
ロードバイク大好き、シマノLOVEな皆さんの多くがすでにご存じかもしれません。ありゃりゃ、シマノのクランクリコール、訴訟は和解したはず(⇒参考記事)なのに、それとは別(?)で罰金を払わないといけない?? その額、1,150万ドル(11.5ミリオン)!! 日本円にすると・・・えぇぇえ、おいくら万円(´_ゝ`)ケイサンデキネーノカヨwww
クランク不具合の報告が遅れたことを理由に巨額罰金
ソースはいろいろありますので、オオモトのCPSC(米国消費者製品安全委員会)を引用しましょう。こちらをご覧ください(⇒ソース)
罰金は約18億3,000万円です

CPSCの発表によると、シマノは2023年9月21日にリコールを発表するまで、2013年から2022年までの期間、クランクセットに起因する怪我などのクレームが何千件もあったにも関わらず、CPSCに報告しなかったとして、11.5millionドル(1,150万ドル)、日本円にして約18億2,700万円の罰金が科せられることになりました。
計算合ってる?? 大丈夫かな?? 掛け算できる人、間違っていたらぜひぜひ指摘お願いします。
罰金に加えていろいろあります
CPSCの発表にはさらに続きがありまして、それによると、シマノは罰金の支払いに加え、消費者製品安全法(CPSA)に則った内部統制と手順を徹底するよう求められています。
これには法令順守プログラムの拡充が含まれ、さらにそのプログラムや内部統制、法令遵守ポリシーや手順、社内制度、研修の有効性を内部監査で検証し、年次報告書として取りまとめて提出しなければいけなくなりました。
うわぁ・・・大変だね、大変だよ、内部監査って(-_-;)
僕はてっきり民事裁判が和解で終わったからクランク問題は一見落着だと思っていました。ところがアメリカ様はそんなに甘くなかったんだねぇ。。。ちょっとの不具合でも素直に正直に誠実に対応することがいかに大事か思い知らされます。
僕もシマノクランクを交換します!
今回の件を受け、シマノの株価は・・・うむ、あんまり影響なさそうでした(´_ゝ`) トラちゃんが戦争始めるまでは18,000円超えていたのね。それが16,000円切るくらいに下がったけど、今は戻り基調のようです。
クランク早く交換したいなぁ

株価の上げ下げはホントよく分かりません。そんなことより、僕ぁ新しいクランクが届くのを、それはもう首を長く長くして待ちわびているのだよ。
クランク長の沼にハマって、結局172.5mmに戻そうと画策しており、去年の暮れにインフルエンサーの影響をバシバシ受けて超軽量クランクを発注したのです(⇒参考記事)。ところが待てど暮らせど、やって来ないの。なに~、キャンセルしたいわ! と思ったけど、発注しちゃったのでキャンセルは難しそうな空気を醸し出してきます。
それなら仕方ない。待つよ、待ちますよ。クランク交換だけで凄い軽くなるはずだし、何より172.5mmに戻せるし(それが一番大事)、あともうちょい、もう少しだけお待ちします。できれば願わくば、お願いだから、富士ヒルの1ヵ月前には届いてほしいなぁ・・・(;´Д`)
以上、僕達のシマノが巨額の罰金で大変だ(◎_◎;)! 「クランク問題の報告が遅かった」としてアメリカ様がシマノに超ご立腹なのです なお話でした。さぁ、今こそ僕らローディーの力を結集してシマノを応援しよう、買って応援!なに? SRAM党だから無理??

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