モンテ・ゾンコラン上るためにイタリアでロードバイクをレンタルする方法と自転車ショップの情報

モンテ・ゾンコランでロードバイクをレンタルする方法と自転車レンタルショップをご紹介
モンテ・ゾンコランでロードバイクをレンタルする方法と自転車レンタルショップをご紹介

先日、ゾンコランでのレンタル自転車のお問い合わせをいただきましたが、僕のうっかり設定ミスでお返事できませんでした・・・。どうも申し訳ございませぬ(;´Д`) というワケで、モンテ・ゾンコラン上るために、どうやってロードバイク借りればいいのか!? その方法をご紹介いたします。

ご連絡:ゾンコラン周辺のレンタル自転車情報を以下にまとめました。もしご不明な点等ありましたら、メールフォーム(現在は復旧)またはコメント欄にてお寄せくださいませ。どうぞ、モンテ・ゾンコランの挑戦が成功しますように!

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ゾンコランのヒルクライムでロードバイクをレンタルするには?

まずは単刀直入に、僕たちがどこでどのようにロードバイクを借りたのか、について!

CUSSIGH BIKEでレンタル

CUSSIGH BIKEでレンタルしました
CUSSIGH BIKEでレンタルしました

僕たちがロードバイクをレンタルしたのは、オヴァーロ近郊で最も大きな街「ウーディネ(Udine)」にある「CUSSIGH BIKE」という大きな自転車ショップです。

HPを見てみたところ、ホントに大きなショップのようでシティサイクルからロードバイク、eバイク、MTBまで幅広く扱っている模様。自転車ツーリズムにも熱心に取り組んでいるそうで、提携先のホテルやレストランに届けるサービスを行っています。

■Cussigh Bikeホームページ
Cussigh Bike

◎自転車を届けられるホテルその他の一覧
ELENCO Noleggio Noleggio bici

◎Cussigh Bikeレンタル自転車サービスの概要
Noleggio Bici

レンタル申込み方法とレンタル料金

さて、肝心なのがレンタル方法と料金について。ここで、ワタクシたち、実はイタリア人のベッピさんとニコさんの多大なお力を借りてしまって、自分たちで直接手配していないのです(;´Д`) 料金もお任せにしてしまって、正確な値段を知らないという・・・(-_-;)

レンタル申し込み方法とお値段については、申し訳ないですが直接ご確認くださいますようm(_ _)m 念のため、HPにも載っている、マネージャーのCussighさん(Enzo Cussighさん)の連絡先を記載しておきます。

■Enzo Cussigさんの連絡先
enzo@cussighbike.it

もしくはFacebookページからどうぞ。
Cussigh Bikeフェイスブックページ


Cussigh Bikeでの自転車受取と返却方法

Cussigh Bikeで申込みと支払い方法の確認をしたら、あとは簡単♪ 受取と返却はホテルでできます(*´ω`*)

提携先のHotel Aplisで受取と返却

自転車は提携先のHotel Aplisで受取と返却
自転車は提携先のHotel Aplisで受取と返却

Cussigh Bikeはオヴァーロ(ゾンコランの麓の街)にある大きなホテル「Hotel Aplis」と提携しています。このHotel Aplisに指定の日に届けてくれるのです。そのとき、担当の人にパスポートのコピーを渡したり、などの事務手続きがあります。僕たちのときは、オヴァーロ中心部のAlbergo Diffuso(アルベルゴ・ディフーゾ:分散型ホテル)運営元まで行って引き取ってきました。

返却はもっと簡単で、返却日にHotel Aplisに戻しておくだけ。ホテルの人によろしくお伝えする以外は、特に何も必要ありません(多分・・・)。

恐らく、難しいのは最初の申込みと料金の支払いだけで、あとはホント、ビックリするくらい簡単です(*´ω`*)


このHotel Aplisがスゴいんです!

「自転車借りるのにホテルまで指定か・・・」と思われましたでしょうか!? もちろんHotel Aplisを受取・返却先だけの利用にして、別のホテルに泊まることもできるのですが・・・

ゾンコラン行くならHotel Aplisは絶対泊まるべき!

ゾンコラン行くならHotel Aplisは絶対オススメ!
ゾンコラン行くならHotel Aplisは絶対オススメ!

ワタクシ、デゲメン氏と声を揃えて申し上げたい。ゾンコラン行くならHotel Aplisはぜひとも泊まるべき!ここは凄い、ホント良いホテルなんです(・∀・)

そもそも、オヴァーロにはそんなにホテルがないということもありますが(;^_^A 何はともあれ、このAplisホテルは良いですぞぉ!

クリス・フルームもゾンコラン練習で宿泊

僕のたどたどしい英語なので正確に理解しているか不明ですが、Hotel Aplisはイタリア自転車協会やら各チームが練習などで頻繁に利用する宿なんだとか。それもそのはず、すぐ側にはモンテ・ゾンコランやモンテ・クロスティスその他諸々の山岳コースがありますもの。

あのフルームもHotel Aplisに泊まってゾンコラン練習した!
あのフルームもHotel Aplisに泊まってゾンコラン練習した!

ホテルの人によると、今年のジロに先立ち、スカイのクリス・フルームもゾンコラン練習でこのHotel Aplisに宿泊したんだとΣ( ̄□ ̄|||) 「サインもらったの!?」って聞いたら「もらってない」って・・・ヽ(・ω・)/ズコー

ちなみに、そのときの練習タイムでフルーム氏、36分台(たしか)だったそうな(;´Д`) ここでしっかり練習したのが、あの14ステージでの勝利につながったのですなぁ・・・

ご飯がとても美味しい!

フリウリ名物のチャルソンス(Cjarsons)
フリウリ名物のチャルソンス(Cjarsons)

アスパラガスも名物
アスパラガスも名物

さらにさらに嬉しいのが、このHotel Aplis、ご飯がガチのマジで美味しいの(*´ω`*) モンテ・ゾンコランとクロスティスに挑戦したワタクシたち、あまりの空腹に、ここのレストランで現地イタリア人もビックリするくらいワインを飲み、料理を楽しみましたですよ(´_ゝ`)

Hotel Aplisのディナーメニュー(2018年5月時点)
Hotel Aplisのディナーメニュー(2018年5月時点)

メインディッシュのCoppa di maiale al latte
メインディッシュのCoppa di maiale al latte

同じくメインディッシュのラムチョップ
同じくメインディッシュのラムチョップ

ちなみにメニューは↑のとおり。赤い目印をつけたのが注文した料理で、「Cjarsons(チャルソンス)」とアスパラガスがこの地方の名物だそう。Aplisの「Cjarsons」はシナモン風味でほんのり甘い、ちょっとデザート感覚なパスタ(ラビオリ)であります。


ホテル独自のレンタルや近郊の街にもレンタルショップあり

最後に、Cussigh Bike以外のレンタル自転車について。一応、あることはあるみたいです。

オヴァーロ近郊の街トルメッツォの自転車屋さんもレンタル可

トルメッツォにあるTutto Motoでもレンタル可
トルメッツォにあるTutto Motoでもレンタル可

オヴァーロに近い、比較的大きな街トルメッツォ(Tolmezzo)(15ステージのスタート地点)に「Tutto Moto」という自転車・オートバイ屋さんがありまして、こちらも「Carnia Rent Bike」というサービスを通じてロードバイクのレンタル対応してくれます。

ショップ受取・返却か宿泊先ホテルまでの配送サービス、どちらか選べる模様。Cussigh Bike以外でレンタルを考えているときは、「Tutto Moto/Carnia Rent Bike」がいいかもしれません。

Tutto Motoの店内。ここで補給食も買いました(´_ゝ`)
Tutto Motoの店内。ここで補給食も買いました(´_ゝ`)

ちなみに、僕たちがイタリアン補給食をゲットしたのは、この「Tutto Moto」であります(´_ゝ`)

■Tutto Motoホームページ
Tutto Moto

■Carnia Rent Bikeホームページ(英語ページあり)
Carnia Rent Bike


■イタリアの補給食事情
【海外サイクリング事情】イタリアでロードバイク乗るとき、補給や休憩、トイレはどうするの!?

ホテルが自転車を貸してくれることも

2017年のジロ観戦ではモエーナのホテルでMTBをレンタル
2017年のジロ観戦ではモエーナのホテルでMTBをレンタル

あとはホテルが自転車を持っていて、それを借りることができるケースも。Hotel AplisもMTBの貸し出しサービスがありましたし、北部のいわゆる山岳リゾート的なホテルにはたいていレンタル自転車があったりするようです。

Cussigh Bikeはコンポがデュラエースでした(*´ω`*)
Cussigh Bikeはコンポがデュラエースでした(*´ω`*)

ただ、そこはプロショップではないので、希望するようなクオリティの自転車でない可能性は十二分にあるかと・・・(-_-;)


という感じで、モンテ・ゾンコランに上るためのロードバイクレンタル方法とレンタル会社のご紹介でした。自分の手で申込みなどの交渉をしていないので、ひょっとしたら違う方法なのかもしれません。。そのときはどうもすみません(;´Д`)

あと、これは大事なことかも・・・。Cussigh BikeもTutto Bikeも、あまり(ほとんど)英語が通じません(@_@;) イタリア語が堪能なら問題ないですが、もしそうでないなら、Hotel Aplisのスタッフ(英語できる)かお泊りの英語対応可能なスタッフにお願いすると良いかもしれません。。。いや、本当は現地の言葉ができるのがベストなのではありますが・・・(-_-;)


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