スプリンターに僕はなる!? MATさんとborikoの大磯クリテ2018-19第5戦スポーツクラスを振り返る

大磯クリテリウム第5戦、スポーツクラス2組目の闘いを振り返る
大磯クリテリウム第5戦、スポーツクラス2組目の闘いを振り返る

大詰めを迎えた2018-19大磯クリテリウム。デゲメン氏から「まだ卒業できないの!?アフォなのバカなの貧脚なの!?」」と頼もしい声援をいただき、やる気100倍(゚∀゚) 奇跡は起こるのか、それともまたやらかしてしまうのか!? 第5戦のスポーツクラス2組目を振り返ります!

※写真撮影:あさとさん、マルタイ君

MATさんと再タッグで挑むスポーツクラス

さぁさぁこの大磯クリテ第5戦は、またしても頼もしい仲間と出走しましたぞ! しかも、今回は鳴り物入りの応援も(゚∀゚)

MATさんとスポーツクラス脱出をかける

MATさんとスポーツクラス脱出をかける
MATさんとスポーツクラス脱出をかける

前回の第4戦に引き続き、一緒に走るのはMATさん! 1組目にはクンホリ先輩とイデ君、ジサイさんが参戦しており、我らZAPPEIはふた組に分かれての参戦であります。

一説には、組分けの基準は白髪の量だという噂もチラホラ流れておりますが、その点、僕ら2組目はチャンピオンクラスです(*´ω`*)

おぉ、鳴り物の応援! 嬉しい、盛り上がる!

鳴り物バンバンの応援は心強い!
鳴り物バンバンの応援は心強い!

この日の大磯クリテはひと味違った! ボブさんが空気で膨らませてバンバン叩いて応援するやつ(名称不明)を用意しておりまして、ひと際応援と歓声がよく聞こえてきます(@_@;)

これは有り難くも、嬉しい! 応援いただくと、ホント、力が湧きますでな(*´ω`*) 不思議なもので、レース中って応援がよく聞こえたりするし。。。はて、何でだろう??

スポーツクラス、どうやって勝負するのか!?

ではでは振り返ってまいりましょう、スポーツクラス2組目! MATさんと僕はどのように挑んだか!?

MATさんが逃げている(@_@;)

MATさんがいきなり逃げている
MATさんがいきなり逃げている

ローリングスタートから解き放たれたヤングな皆さまに交じる我らZAPPEI軍団(2人)。負けじとスタートダッシュに食らいつきます(`・ω・´)

このレースでチェックすべき人をなるべく見極めようと、僕は様子見。どうやら白系と紺色系のジャージの方々が、見るからにムキムキで、ヤヴァそうな雰囲気。「スプリントになったら勝ち目なさそうだなぁ。。。(;´Д`)」と思案に暮れていたところ!

ありゃ、MATさんが先頭2人のアタックに加わって、3人で逃げようとしているではありませんか(@ ̄□ ̄@;)!!

頑張れMATさん! 後ろは任せてくれ(´_ゝ`)

どうぞどうぞ追ってください
どうぞどうぞ追ってください

MATさんが3人の逃げを形成しようとしたとき、秒差は1~2秒か、3秒はないくらい。後続集団の先頭にいたのはワタクシです。「あ・・・」と中切れっぽくなったことを申し訳なく思ったり・・・しません(´_ゝ`)スミマセン

「頑張れMATさん!」と、さらに脚を緩めて、追走は他の人にお任せいたしますm(_ _)m

先頭の人数が増えてきた。。。

先頭の逃げの人数が増えてきた
先頭の逃げの人数が増えてきた

その後1周か2周ほど、3人が先頭にいて、追走から1人、2人が追いかけていきます。ただ、先頭はそれほどペースアップしておらず、チェックしていた人も先頭にあまり入っていない感じだったので、そのまま様子見。

と思った5周目! 我慢に耐えかねたのか、追走集団から別のチェックしていた人が先頭にブリッジ(゚Д゚;) 「この人が入って先頭が6人になったらイヤだな」と思って、MATさんには申し訳ないけど、ブリッジに便乗することに。

集団はまたひとかたまりに
集団はまたひとかたまりに

僕の貧脚でブリッジのブリッジをしたもんだから、後続集団みんな引き連れてきちゃった(;´Д`) ホント、MATさん、ごめんなさい。。。

淡々と周回を重ねて体力回復を図る

中盤以降は集団をキープ
中盤以降は集団をキープ

集団がひとつに戻ってからは、ひと呼吸、深呼吸。僕も先頭に追いつこうとしたせいでゼーハーになってしまって、ますます暗雲です(*´ω`*)

幸いなことに、集団から誰かが飛び出すことはなくてホッとしましたε-(´∀`*)ホッ

あぁ、出ちゃった・・・boriko君はおバカさんかな(;´Д`)

あぁ、前に出ちゃった。。。
あぁ、前に出ちゃった。。。

段々体力も回復してきてラスト2周。この日の大磯は久しぶりにホームストレートが強い向かい風で、ますますスプリントが厳しい。しかも、どうやら脚をすごい温存している人がいっぱいいる様子。

「こりゃぁ、ホームストレートの最後200m、100mじゃ小生の貧脚を見せつけてしまう、どうしようかなぁ。。。」と、またぞろ一発の長いヤツに挑戦するかどうしようか決められずにいたら、あああ、ファイナルラップ手前の小田原コーナーで何だか前にほんのちょっとだけハミ出てしまった(;´Д`)

スプリント、ぐぬぬのぐ

最後1周はガチで行くしかない
最後1周はガチで行くしかない

出てしまったものはしょうがない。行くしかありません(; ・`д・´) 最終周ということもあって皆さん加速しますで、僕のパワーでは引きはがせないだろうことは知りつつ、やるだけやってみようじゃないか! ということでホームストレートでジャンを受けながら、先頭で平塚コーナーをクリア。

後ろはまったく振り向かなかったけど、なんだか白い影がチラつきます(; ・`д・´) おそらく差は1秒もない感じ。

どんどんまくられていく
どんどんまくられていく

そして遂に小田原コーナーで、背後に「ジャー」というホイールの音。「白い人」であるのを直感してコーナーを抜けた直後、一気に2位に転落。さらに続けざまに3位に(; ・`д・´)

「まだ3位!あきらめちゃいかん」と思って、再度踏み込むワタクシの右からブワ~、左からブワ~(;´Д`) 4、5、6、7・・・あ~8位に!

なんとか8位でフィニッシュ
なんとか8位でフィニッシュ
MATさんも続いてフィニッシュ。
MATさんも続いてフィニッシュ。

後ろからもまだ迫っている雰囲気だったので、とにかく8位だけは死守しようと、そのまま踏み込んでフィニッシュ。結果は8位でありました(;´Д`)

モアパワーが必要だ(;´Д`)

というワケで、今回もやっぱり届かなかったスポーツクラス脱出の壁。前回にも増して、足りないことがハッキリしてまいりました(;´Д`)

ほげ、1000W(@_@;) しかし出しどころを間違えてるw

1000W出てるぞ!?
1000W出てるぞ!?

20分足らずのレースのデータ解析にひと晩費やすシクロスフィアの丁寧な処理を待ちわびて、走行データを確認してみたところ!! ほげ、このワタクシが1000W出してる(@_@;) ひ~、何かの間違い? ペダモニ壊れた!? と思って詳細を調べたところ・・・

どうやら、レース中盤でブリッジのブリッジをかけたときにたたき出した数値みたい。

お~、1000Wなんて出ないと思ってた(*´ω`*) とぬか喜びはしてられません。「いや、最高出力を中盤で出しちゃいかんでしょ。。。。」と猛反省(´・ω・`)

最後のスプリントは500~600Wくらいでした

最後のスプリントは500~600Wくらいでした
最後のスプリントは500~600Wくらいでした

最後のホームストレート、皆さんにぶち抜かれたラストスプリントはというと・・・500~600Wくらい(;´Д`) う~ん、ここに脚を残しておかないといけなかったかもしれません。。。

ラスト1周半で前に出なければ良かったのかな。。。どうやら現在の脚力だとスポーツクラスは、海君やrokiメンクラスの豪脚が揃ってガチで先頭争いしない限り、集団には問題なく残れる感じ。あとは、僕の限られた500~600Wスプリントをどこで打つか、という。。。

あぁ~、でもやっぱりモアパワー、最大パワーをつけないと(;´Д`) 壁ちゃんにも「スプリントの練習してないからですよ」と指摘されましたで、明確かつ今そこにある課題は「モアパワー」&「スプリントの練習」でございます(;´Д`)

でも、どうやってスプリントの練習を!? ・・・そうだ、僕らにはZWIFTがあるじゃない(゚∀゚)!

以上、MATさんとborikoの大磯クリテリウム第5戦スポーツクラスの闘いでありました! あと、もうちょっと、もうちょっとモアパワーが足りない、姑息な作戦を考えている場合ではありません(; ・`д・´)! 4月の最終戦どうしようかなぁ。。。出ないつもりでいましたが、悔しい気持ちと試したい気持ちで、参戦意欲が湧いてきてしまった(; ・`д・´)

念のため、レースの模様は以下の動画からどうぞ、です(*´ω`)

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