ローディーなら一度は走ってみたい!? 修善寺と並ぶロードレースの舞台「群馬CSC」はどんなコース?

2019/09/09

群馬CSCってどんなコース?
群馬CSCってどんなコース?

今週末の9月7日・8日はJBCF群馬CSC 交流戦9月大会(゚∀゚)! プロとE1、E2とE3がそれぞれ混走して争われるサバイバルレースであります。舞台となるのは、ご存知、群馬CSC !!!・・・え、群馬CSCをご存じない!? どこにあるかも知らない!? そんなワタクシのために、群馬CSCのコース(と場所)を確認します(´_ゝ`)

群馬CSCは上毛高原の山の上

まずは場所の確認から! 本当に群馬CSCの場所を知らなかったことに、今さらながらに驚きを隠せません(; ・`д・´)

上越新幹線の上毛高原駅からすぐ近く(゚∀゚)!

群馬CSCは上毛高原駅からすぐ近く(゚∀゚)!
群馬CSCは上毛高原駅からすぐ近く(゚∀゚)!

調べてビックリ、なんと群馬CSCの場所、めっちゃ駅近じゃないですか(゚∀゚)! 上越新幹線の上毛高原駅からたったの6km!!

我ら輪行派、大歓喜ですよ、これは(゚∀゚)!

駅近と言ったけど・・・

6kmで獲得標高460m・・・7.3%の上り
6kmで獲得標高460m・・・7.3%の上り

でもね、ここでやっぱり落とし穴(´_ゝ`) 上毛高原駅から群馬CSCまで、わずか6kmの道のりなんですが、獲得標高がなんと!!!

460m!!!

ですよね~(´_ゝ`) そう簡単にたどり着かせたりしませんよっと♪ 駅からCSCまで斜度7.3%ですか、そうですか、これは燃えてきました(゚∀゚)!

群馬CSCってどんなコース?

群馬CSCまでの行き道を確認したら、次はコースのおさらいです。群馬CSCには有名(?)な激坂区間があるようなのですね!?

1周6km、最大傾斜8%の群馬CSC

群馬CSCのコース(右回り)
群馬CSCのコース(右回り)

JBCFのHPから切り取った群馬CSCのコースがこちら! 1周6kmで細かなアップダウンとタイトなコーナーが入り混じる、見るからにテクニカルなコースです。

有名なのは「心臓やぶりの坂」

群馬CSCで有名なのが「心臓やぶりの坂」
群馬CSCで有名なのが「心臓やぶりの坂」

そんな群馬CSCで知る人ぞ知るのが「心臓やぶりの坂」。コース断面図で、ひと際高く飛び出ている場所がソレ。

JBCF公式が「心臓やぶりの坂」と書くくらいだから、かなり勝負の分かれ目、脱落者のセレクション箇所なのでありましょう(; ・`д・´)

ただ、この断面図を見ると、2.5km過ぎの上りも案外キツそうだし、3km過ぎからはひたすら上り基調。とどめに「心臓やぶりの坂」がやってきて、「ぐぇ~脚が売り切れたンゴ_(꒪ཀ꒪」∠)_」となるのでしょうか!?

群馬CSCの心臓やぶりの坂ってどんな坂?

ここで気になるのは「心臓やぶりの坂」のスペックであります。もちろん、1つの坂“単体”だけを見ても意味ないのですが、対策を練る上では知っておきたいところ。

心臓やぶりの坂は400m、7.1%(◎_◎;)

心臓やぶりの坂のセグメント
心臓やぶりの坂のセグメント

ストラバにちゃんとしっかりセグメントがありました! それ(セグメント名:心臓やぶり)によると、「心臓やぶりの坂」のスペックは400mで7.1%!(◎_◎;) しかも、ところどころ10%を超えていたりしてる!?

KOMはインタープロのプロ選手で、驚愕の31秒www ひぇ~しゅごい(◎_◎;)

ちなみに、近しい皆さんのタイムやパワーなどを見てみると、ほほぅ、現在海外で活躍中のヒリュウ君やE1で絶好調のロラ男さんが50秒台、E2の方々で1分ジャスト、E3で1分7秒~10秒という感じであります。

心臓やぶりの坂に似た坂は尾根幹にあった

尾根幹の「Wakadabai」セグメントは「心臓やぶりの坂」に似ている?
尾根幹の「Wakadabai」セグメントは「心臓やぶりの坂」に似ている?

ところで、「心臓やぶりの坂」のスペック(400m・7.1%)、はてどこかで見たような!? と思って、これまで走ったセグメントを調べてみたところ・・・、おぉ、あった!

尾根幹のバーミヤン坂、ストラバのセグメントで「Wakabadai」が近いかも!?

「Wakabadai」は530mで6.4%で、「心臓やぶりの坂」より130m長く、斜度は緩い感じ。差し引きすると、だいたい同じ、もしくはとても近いと言えるでしょうか!?

「心臓やぶりの坂」を感じに「Wakabadai」を走ってみよう(゚∀゚)!

ということは、尾根幹の「Wakabadai」を走れば、ほんのり「心臓やぶりの坂」を感じられるということ!? むふふ、やってみようじゃありません(´_ゝ`)

「心臓やぶりの坂ヤヴァい」を尾根幹で実感

この夏は尾根幹で群馬CSCの「心臓やぶりの坂」を疑似体験
この夏は尾根幹で群馬CSCの「心臓やぶりの坂」を疑似体験

この夏は、会社の帰り道、ちょっと遠回りして尾根幹に通い詰めましたでな。たっぷり「Wakabadai」を上ったのであります。これ即ち「心臓やぶりの坂」を疑似体験(゚∀゚)!

「Wakabadai」のタイムはベストで1分15秒(;´Д`) しかもこの1本でフィニッシュ・・・。とてもじゃないけど、「心臓やぶりの坂」で戦う戦士たちには届きません(;´Д`)

しかも、「Wakabadai」の場合、最後のカーブ曲がるところからが長い、果てしなく長い! 毎回、このカーブのところで黄金のタレを発揮してしまいます。

この「Wakabadai」のヘタレ具合から推測するに、群馬CSCの「心臓やぶりの坂」はさらに凶暴で危険な香りがいたします(; ・`д・´) ・・・実際、心臓やぶりは短い分、斜度がキツいみたいだし・・・

なぜ「心臓やぶりの坂」練を!?

尾根幹で「心臓やぶりの坂」を疑似体験しました
尾根幹で「心臓やぶりの坂」を疑似体験しました

スペック的に近そうということで「Wakabadai」をリピートしたりもしましたが、まぁ毎回同じような場所で息切れしちゃう(;^_^A はてさて、こんな調子で大丈夫なのだろうか・・・。

えっ、なぜ「心臓やぶりの坂」を疑似体験しようとしているのか、ですか!?

そりゃぁ・・・今週末の群馬CSCに出ますから・・・(・_・;)。

ただでさえE3随一の貧脚で、しかも今回はさらに雲の上のE2とも一緒に走るという、今週末の群馬CSC。ふらつかない、速い人の邪魔しない、落車の原因をつくらない、転ばないの安全第一を肝に銘じて挑戦してこよう、そうしよう(; ・`д・´)

以上、群馬CSCってどんなコース? 有名な「心臓やぶりの坂」を尾根幹で疑似体験してみた!なお話でした。今年のJBCFは多分、この群馬が僕にとっての最終戦。悔いが残らないよう、安全をモットーに、最後まで出し切ってまいりましょうぞ(`・ω・´)

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