インターバル練のやり方1つでパフォーマンスに影響あるの!? 一定強度キープの2分走で確かめてみた!

一定強度で2分走やったらどうなるのか!?
一定強度で2分走やったらどうなるのか!?

出張があったり1分走を挟んだりして、ちょっと間が空いてしまいましたが、忘れてはいませんよ! あの苦しみ、地獄!! 2分走を、今日も今日とてやってきました! 今回はちょっと気になるブログ記事を見つけたので、そのやり方でトライ。2分走はどんな方法でやってもツラかった(´_ゝ`)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

インターバルは終始一定の強度を保つのがオススメ?

じてトレを眺めておりましたら気になる記事を発見。インターバル練の各セットのパワーの出し方によって効果(??)が違うの??

インターバルは一定の強度を保つのが良いらしい

インターバル練も強度の出し方によって効果はさまざま
インターバル練も強度の出し方によって効果はさまざま

読んだ記事は「パフォーマンスを”上げる”インターバルと”下げる”インターバルの違い Part.1」と「パフォーマンスを”上げる”インターバルと”下げる”インターバル Part.2」。パート1が練習全体で見たセットごとの強度、パート2がもちっと細かくてセットの中の個々のインターバルの強度と理解しました。合っているかどうかは分かりません(;^_^A

んで、どちらの記事も、「Type.1 … 終始一定強度を保って走行」「Type.2 … 序盤は控えめに、徐々に強度を上げる」「Type.3 … 序盤から強度を上げ、なるべく維持する」の大まかな3種類に分類できて、“オススメ”は「Type.1のように終始一定で実施する」ことなのだそう。

ほげ、これは目から鱗Σ( ̄□ ̄|||) ワタクシ、どこかのツイッターだったかブログだったかで、「インターバルは最初の1本目からぶっこんで最後にかけて搾りかすになるくらいが良い」と読んだ(勝手に理解した)記憶があったもので、一定強度はいけないのだと思っていたのです。

レースとかズイフトでも、皆さん初っ端から物凄い強度出してくるじゃないですか。そう言った展開に対応できるよう、インターバル練も1本目全開が良いのだと勝手に理解しておりました(;^_^A

個人的には1セットごとのワークアウトはType.1のように終始一定で実施することをオススメしております。少し細かいところを伝えると、前回の記事の流れで言えば、Type.A+Bの流れから考えたときに、Bの部分をType.1のラスト数十秒で強度を上げるようにして強度を上げていくことをオススメしています。

パフォーマンスを”上げる”インターバルと”下げる”インターバル Part.2

一定強度キープを目標に2分走をやってみた!

何はともあれ、一定強度を保てばいいのかい? それなら、あまり苦手じゃないかもしれない(´_ゝ`)

MAX340Wを目標に330Wキープで2分走に挑戦

今日も2分走。iPhone 11 Proの夜景モード、めっちゃよく写るな
今日も2分走。iPhone 11 Proの夜景モード、めっちゃよく写るな

という訳で、今日も今日とてジャイアンツ坂で2分走をやってきましたよ。今までの2分走の結果を見るに平均は335Wみたい。なので、この335Wのラインを目安に330~340Wを2分×5本維持できるように挑戦してみたところ!!!

相変わらずキツイなオイ(´_ゝ`)

一定強度維持の2分走の結果

回数10/29/219/199/12
1本目2m31s 349W2m19s 389W2m23s 380W2m30s 351W
2本目2m37s 335W2m33s 343W2m40s 332W2m47s 317W
3本目2m36s 338W2m49s 307W2m44s 323W2m46s 318W
4本目2m40s 326W3m13s 270W2m45s 318W2m54s 302W
5本目2m44s 325W2m44s 322W2m42s 326W2m51s 309W

今回の2分走の結果をまとめてみると、上表のとおり。349+335+338+326+325=1673W。1673÷5=334.6!! 四捨五入すると、見事狙ったとおりの335WΣ( ̄□ ̄|||)

ちょっと、これはぴったしカンカン賞(◎_◎;) 我ながらビックリw ひょっとしたらパワメ要らないのではwww

一定強度維持がいいのか、それとも・・・

という訳で、今回、一定強度維持の2分走をやってみて思いました。キツいものは変わらない、と(´_ゝ`)

後半に上げていくのは厳しいけれど

一定強度維持のインターバル練は成功率が高そうなのが良い
一定強度維持のインターバル練は成功率が高そうなのが良い

一定強度を維持するので、最初の1~2本目は比較的“こなせる”ゆとりがあります。その分、心理的抵抗感は「1本目全開でぶっこむ」より低いかも。完遂する可能性も高まりそうだし・・・。

その一方で、“理想”として挙げられている、「ラスト数十秒で強度を上げる」はとても無理(;´Д`)現状、2分の中でも、最初の60秒くらいまでパワーが高くて60~80秒でガクンと下がって最後20秒で取り返すという感じ。

1つの「2分」の中でも波があるのに、最後で強度を上げるのはまだまだ厳しそうであります(;´Д`)

インターバル練は最初から全開じゃないほうがいいのか?

ところで、気になるのは冒頭でも述べた僕の勘違い(?)。レースみたいにインターバル練も序盤から全開のほうがいいのでは!?という疑問。ハッキリ明確に「オススメしない」と書かれているのです。

確かに、序盤から全開すると完遂できず成功率めっちゃ下がってヤル気も消え失せ、恐怖心しか残らないのだけれども・・・(´・ω・`)

ちなみに話に触れていなかったType.3は “序盤に突っ込みすぎて疲労が発生して落ちていく” という状態でよく見る数値変動なので、指定されたセット数もこなせないことが多いためオススメしません。

パフォーマンスを”上げる”インターバルと”下げる”インターバル Part.2

以上、2分走は2分走でも、一定強度を保つ方法でやってみたら!!! 相変わらずキツかった(´_ゝ`)なお話でした。強度が(全開と比べて)低い分、自己ベスト更新とかの色よい話が一切なさそうなのも一定強度インターバルの特徴のひとつ。途端に作業感が増してきますな(;^_^A

Author|著者情報
この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

borikoをフォローする
トレーニングロードバイク
スポンサーリンク
borikoをフォローする
Boriko Cycle|ロードバイク & マウンテンバイク ブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました