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チューブレス化がこんな簡単だったとは(@_@;)! 初めてのチューブレス化をMTBで実験してみた

念願のチューブレス化を実現したぞ! マウンテンバイクを実験台にして
念願のチューブレス化を実現したぞ! マウンテンバイクを実験台にして

自転車乗っていて一番イヤなものの1つ。それがパンクではないでしょうか!? パンクのリスク低減として、目下、僕の中で注目度が爆上がりなのが「チューブレス化」であります。「お盆にやろう」と思っていたチューブレス化を遂に実行しました!! まずはマウンテンバイクで実験だ(゚∀゚)!

チューブレス化のために集めたアイテムの数々

まずはチューブレス化に必要なアイテムを集めます。これがまたすごいいっぱいあるのな(・_・;)

チューブレスレディなホイールは必須

チューブレス化に向けて購入したアイテム①ホイール
チューブレス化に向けて購入したアイテム①ホイール

まずは大前提でチューブレスに対応しているホイールであります。マウンテンバイク用ということで、ちょっと大盤振る舞い。

DT SWISSのXRC 1200 SPLINEをゲットしていたのは、すでにお伝えしたとおりです。

ディスクローターも必要じゃない?

チューブレス化に向けて購入したアイテム②ディスクローター
チューブレス化に向けて購入したアイテム②ディスクローター

ホイールが増えるなら、ディスクローターも必要じゃない? わざわざ付け替えるの面倒じゃないですか。

という訳で、SRAMのCenterline X Rotorをゲット。僕のブラーは前後とも160mmでありました。

ディスクローターを取り付ける工具も必要じゃない?

チューブレス化に向けて購入したアイテム③専用工具
チューブレス化に向けて購入したアイテム③専用工具

ディスクローターを新調するなら、それを取り付ける工具が必要じゃない? えっ専用工具が必要!? マジか(;´Д`)

という訳で、シマノのTL-FC36 ホローテックII BBユニット取付工具なる専用工具をゲット。

TL-FC36 ホローテックII BBユニットの使い方
TL-FC36 ホローテックII BBユニットの使い方

使い方は簡単で、写真のとおりグイッと締めるだけ。自転車やると他に使い道がない専用工具が増えていきますな(;^_^A

遂に金ピカのスプロケを装着するとき

チューブレス化に向けて購入したアイテム④金のスプロケ
チューブレス化に向けて購入したアイテム④金のスプロケ

そして、今年の2月に早々に購入してしまったSRAM Eagle XX1の金ピカ・スプロケ。ウッシッシ、遂にこれを装着するときがやってきました(゚∀゚)!

付け方はこれまた簡単で、専用工具を差し込みスパナで締めるだけ。

スプロケの取付の際はクロススレッディングに注意
スプロケの取付の際はクロススレッディングに注意

取付の際、気を付けるべきは、スプロケが斜めにズレやすいこと。「クロススレッディング」という、ネジ山がずれて詰まってしまう現象が起きやすいので要注意。

えぇ、僕もしっかり「クロススレッディング」しまして、ネジ山を少し削りましたよ(´_ゝ`)

チューブレスバルブは付属品で

チューブレス化に向けて購入したアイテム⑤チューブレスバルブは必須
チューブレス化に向けて購入したアイテム⑤チューブレスバルブは必須

そして、これまた必須品のチューブレスバルブ。ホイールに付属しておりましたで、これをブスッとリムテープにぶっ刺します。

タイヤはリーコンレースで転がり重視(´_ゝ`)

そしてそして、写真を撮るの忘れてしまった(;´Д`) タイヤももちろん新調。

せっかくのワイドリム(30mm)なので太いタイヤを使いたくなるのが人情。という訳で、太いタイヤながら転がり抵抗が良いと言われるマキシスのリーコンレースをゲットしました。

シーラントを揃えれば完璧!

チューブレス化に向けて購入したアイテム⑥シーラントは必須
チューブレス化に向けて購入したアイテム⑥シーラントは必須
シーラントの量は60~90ml
シーラントの量は60~90ml

そしてそしてそして、最後はコレ! STAN’S NOTUBEのシーラントです(゚∀゚)! めっちゃタップリ、約1リットルあるわいwww

MTBでは最大90mlが推奨値であります。最大6ヵ月もつそうな。

ロードの場合はどれくらいだろう? 40~60mlも入れれば十分かしらん!?

いざ、MTBでチューブレス化の実証実験!

ブツが揃ったところで、早速にチューブレス化の実証実験! うはぁ、ナニコレ、めっちゃ・・・簡単(@_@;)!、

バルブ・タイヤを取り付け、シーラントを注入

バルブを取り付け、タイヤを9割がた取り付ける
バルブを取り付け、タイヤを9割がた取り付ける

まずはホイールにバルブを取り付け、正しい回転方向でタイヤを装着。カタいんじゃないかと警戒したけれど、タイヤも素手で装着することができてビックリ。ここまではまったく簡単であります。

シーラントを90ml入れます
シーラントを90ml入れます

ここからが新鮮な作業! シーラントを注入するのだ。

注入方法は①バルブから注射器で注入する方法、②写真のようにタイヤを一部ハメないで、そこから流し込む方法の2通り。

シーラントをタイヤの脇から注入・・したらあふれたw
シーラントをタイヤの脇から注入・・したらあふれたw

僕は②の方法を選択しましたが、ご覧のとおりの有り様です(´_ゝ`) シーラントを流し込んでからタイヤをハメるので、上手にやらないと飛び散る可能性が大でありますな。

最難関のビード上げがめちゃくちゃ簡単(@_@;)!

コンプレッサーの出番!
コンプレッサーの出番!

タイヤを装着したら、チューブレス化最大の難関にして山場、ビード上げをやります! ここで登場するのが、スペシャ謹製コンプレッサー(゚∀゚)!

フロアポンプで空気を充填して、圧縮された空気を一気にホイールに流し込むという荒業・荒療治ですが、この威力が凄かった(◎_◎;)

コンプレッサーに充填した空気をホイールに流し込みます
コンプレッサーに充填した空気をホイールに流し込みます
一気にビードが上がった(@_@;)!
一気にビードが上がった(@_@;)!

めちゃくちゃ苦労するのかと思いきや、一瞬も一瞬でパチンパチンとリムが上がる音が(@_@;)!

コンプレッサーのあと、さらにフロアポンプでマックス空気圧まで入れてリムが上がり切ったのを確認し、ホイールを何回転かさせてシーラントを全体に行きわたらせたら作業はお終い。えぇ、マジで!? こんなに簡単なの!?

空気の漏れやシーラントの吹き出しなども一切なく、パーフェクト。。。(・_・;)ダイジョウブカ!?

チューブを交換するのとほとんど同じ手間ひま時間でチューブレス化できちゃった(@_@;)!

初チューブレス化はおおむね成功です!?

この僕が失敗しないなんて珍しい。。。きっと何か起こるはず(-_-;) ご安心ください、何か起きました(´_ゝ`)

変速はそこそこOK、しかしブレーキが擦ってます

変速はOKですがブレーキは擦ってます。
変速はOKですがブレーキは擦ってます。

シーラントを行き渡らせるためにホイールを空転させたらすぐ気が付きました。おおぅ、ブレーキ擦ってるでやんすw

取り合えず、近所を1周してきて、ギアの入りやエア漏れを確認。ギアはやや調整が必要な感じがしますが、上から下まで変速は問題なさそう。心配していたエア漏れやタイヤの脱落、付け間違いもなさそうですε-(´∀`*)ホッ

なので、ブレーキの干渉を何とかすれば、初めてのチューブレス化は無事成功・完成でありますな。その後、ブレーキの干渉は無事自力で解決しております。これについては次回の記事で~(=゚ω゚)ノ

想像以上に簡単だったチューブレス化
想像以上に簡単だったチューブレス化

以上、想像以上に簡単で驚いた(@_@;)! マウンテンバイクで初めてのチューブレス化に挑戦してみた! なお話でした。チューブレス化は必要物資を集めるほうが大変かつ時間と費用が掛かった感じです(;^_^A

次はいよいよベンジをチューブレス化する番ですな。うっしっし、楽しみ楽しみ♪ 新しいことにチャレンジするのは楽しいでございます(〃艸〃)ムフッ

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