ジロデイタリア中盤戦の見せ場! ゾンコランを激熱応援しよう!

5月22日はモンテ・ゾンコランの日!
5月22日はモンテ・ゾンコランの日!

皆さん、5月22日は何の日かご存じですか!? 僕の誕生日・・・ではありません(゚Д゚)クワッ! みんな大好き、ジロデイタリア2021の最初(?)の山場、モンテ・ゾンコラン山頂フィニッシュのステージ14開催日なんですよぉおお!!!! モンテ・ゾンコランがどれだけ素晴らしく素敵で過酷で地獄でツラくてキツくて最高なのか!? ぜひぜひ、5月22日はJスポーツでジロデイタリアをご覧ください(゚∀゚)!

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5月22日はモンテ・ゾンコランの日!

待ちに待ったジロデイタリア。コロナ禍ですが、今年はほぼ例年どおりのスケジュールで開催され、現地も盛り上がっている模様です。

ジロと言えば!! のモンテ・ゾンコラン

ジロデイタリア第14ステージは最初(?)の山場!

過酷なグランツールでも、さらに地獄なジロデイタリア。そのジロを象徴する過酷な山の1つがオヴァーロにあるモンテ・ゾンコランです!

ジロデイタリア第14ステージのコースプロフィール
ジロデイタリア第14ステージのコースプロフィール

標高1750mでオヴァーロ側からのスペックは距離10.5km、平均勾配11.2%、最大勾配は22%!! 今回のコースは反対側のSutrioから上るようで、距離14.1km、平均8.9%、最大27%だそうですが、それでもゾンコランの凶悪さが垣間見えるのが素晴らしい(*´ω`)

モンテ・ゾンコランに上ろう(゚∀゚)!

美しく過酷な山がいくつもある中で、ゾンコランはちょっと別格! とても愛されている峠であります。

モンテ・ゾンコランの景色をどうぞ!

オヴァーロからモンテ・ゾンコランへ
オヴァーロからモンテ・ゾンコランへ
モンテ・ゾンコランの入り口の集落
モンテ・ゾンコランの入り口の集落
ゾンコランを上る選手を応援する謎の看板
ゾンコランを上る選手を応援する謎の看板
モンテ・ゾンコランを上るデゲメン氏
モンテ・ゾンコランを上るデゲメン氏
フルームが独走した平坦区間
フルームが独走した平坦区間
モンテ・ゾンコランにニッコニコ笑顔で上るデゲメン氏
モンテ・ゾンコランにニッコニコ笑顔で上るデゲメン氏
ゾンコラン一緒に上った、知らないオジさんともめっちゃ仲良くなったw
ゾンコラン一緒に上った、知らないオジさんともめっちゃ仲良くなったw

そんな美しいモンテ・ゾンコランの景色をどうぞ! 今回2021年のジロはオヴァーロからではなく、反対側のSutrio(ストリオ)から上るようです。むむ、ストリオからは上ったことないな(;^_^A

↑はオヴァーロ側から上ったときの景色。イタリア中からサイクリストが集まってきて、特に女性のデゲメン氏にはイタリア的な応援(?)が激しく、みんなでワイワイ上ってめっちゃ楽しかった記憶しかありません(*´ω`)

オヴァーロはご飯は美味しいしワインは最高だし、皆さん親切だし、超親切だし、また行きたいイタリアNo.1の場所。オヴァーロ周辺だったら簡単な通訳兼ガイドもできるかも、なので、もしZAPPEI海外探検隊が復活して十分な日程が取れた暁には、皆さんをお連れしたいなぁ(*´ω`)

イタリア・ゾンコラン訪問の記事

TOJ&リンピック開催間近! 日本のゾンコランもお忘れなく!

と言う訳で、5月22日は有無を言わせずジロデイタリアを視聴するがよろしい! 絶対寝ないで最後まで見るぞ!

日本にもゾンコランがあるんだぞぅ(´_ゝ`)

ゾンコランと言えば、小山町のふじあざみラインもお忘れなく!
ゾンコランと言えば、小山町のふじあざみラインもお忘れなく!

さてさて、そんな愛しのイタリア・ゾンコランを知ったそもそもの原点が日本の静岡県小山町にありました。うふふ、そうです、皆さん好きでしょう? 大好きでしょう?? ふじあざみライン!!

2016年に「フジゾンコラン(正式名称失念w)」という、カルニア地方(ゾンコランがある地域)と小山町が提携して開催したレースがありました。そこでゾンコランのことを知り、さらにイタリア人(なんとジロ北部ステージのコースディレクター!!)の皆さんともお知り合いになって、2017年~2018年の2年連続でイタリアに行ったりしました。

そんな思い出深き「フジゾンコラン」のモニュメントがふじあざみラインの入り口「道の駅すばしり」にあるのです。かなり奥のほうに追いやられていて、“なかったことのようにされつつある”のが気になるところ(-_-;)

サイクリストの皆さん、どうぞ道の駅すばしりに行ったら、店員さんに「モニュメントどこですか!?」としつこく聞いて、「フジゾンコラン」があったことを思い起こさせてあげてくださいm(_ _)m

日本のゾンコランはTOJの舞台

小山町はオリンピックの準備も進んでいる(?)
小山町はオリンピックの準備も進んでいる(?)
オリンピックの応援ガイドブックなるものはあるらしい
オリンピックの応援ガイドブックなるものはあるらしい

さらにさらに、日本のゾンコランことふじあざみラインは来る5月28日のTOJ第1ステージの決戦の舞台。沿道での観戦・応援自粛のお願いが出ているのが非常に残念なところですが、中継を楽しみにしたいところです。

また、小山町一体は自転車競技ロードバイクのオリンピックコースにもなっており、応援ガイドブックなるものが発行されています。こちらも先行き不透明ではありますが、開催されたらぜひとも応援したいもの。何とか開催できるといいですなぁ。。。

以上、5月22日はモンテ・ゾンコランの日! ジロデイタリアをJスポーツで観よう! なお話でした。イタリアとのご縁にもつながったふじあざみラインは、ほかのどのヒルクライムよりも思い入れが深いなぁ。「ふじあざみラインは世界へ通ず」。2年ぶりに開通したことですし、天気の良いときに上りに行こっせ(*´ω`)♪

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ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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