チューブレスって凄いなぁ(゚Д゚;) パンクしても100km走れるチューブレスタイヤに感謝感激感動の嵐

チューブレス(レディ)が凄いんです
チューブレス(レディ)が凄いんです

タイヤ、しっかりチェックしていますか!? タイヤは乗り心地から速度からカーブの曲がり方や制動に至るまで、自転車の走行性能の大半を左右する超重要なパーツ。そんな重要なタイヤの性能をさらに引き出すのが「チューブレス(レディ)」です。

いやぁ、チューブレスレディ凄いんだすよ、パンクしても走れてしまうんだもの(;゚Д゚)

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パンクしたタイヤで100km走りましたけど何か?

先週末、東京の紅葉と山のぱ~ん屋に行ったとき、実はタイヤがパンクしてましてね(;^_^A そんな状態でもグラベルとトレイル走り回り、100km走れてしまったのであります。

勝手にパンク穴を修復するチューブレスは最強かな?

タイヤが避けてパンクしとりますな
タイヤが避けてパンクしとりますな

チューブレスのメリットはたくさんありますが、その中の1つが「パンク勝手に直します」機能ではなかろうではないでしょうか!?

「輪行ほどいて、いざ出発!」というところで、後輪パンクしていることが発覚(; ・`д・´)

「うわぁどうしよ・・・」と思いつつ、そのまま出発したら、なんとビックリ勝手にパンク穴をシーラントが埋めやがりましてね。その後は一切エア漏れすることなく、むしろちょっと空気圧が下がって快適になったほど。

チューブレス(レディ)凄いなぁと、あらためて思った次第でありますよ。

チューブド vs.チューブレス論争の決着は着いた?

ここで、今一度振り返ってみたいのが、従来のチューブ方式 vs.チューブレスの論争であります。もう、この論争は(少なくともMTB界では)決着が着いたのかもしれません。

まだチューブ使ってるの( ´,_ゝ`) ププッ

Global Mountain Bike Networkという、ロードバイクでいう“GCN”のようなMTBの大御所メディアがありまして、そこが従来のチューブとチューブレスをあらためて比較しています。それによると、

チューブレスのメリットとデメリット

【メリット】 空気圧を下げられる⇒グリップ力とスピードが向上

【デメリット】高い 装着が面倒 手が汚れる パンクしたらタイヤを修理しなくてはいけない

チューブのメリットとデメリット

【メリット】 エア漏れなし、特殊なツール不要、安い

【デメリット】 パンクしやすい

ロードバイクでチューブレス・・・やってたことあったなぁ(遠い目

チューブ方式とチューブレスの違い、すでに多くの皆さんもご存じかもしれません。実はワタクシもロードバイクはチューブレスだったんですよぉ!?(過去形)

ロードバイクでチューブレス・・・やめてしまった

実はワタクシもチューブレスでした
実はワタクシもチューブレスでした

去年(2020年)の秋から今年(2021年)の春くらいまででしょうか、実はワタクシもロードバイクでチューブレスレディを運用しておりました。

これが本当に良かった。

タイヤが良かった(RapidAir)せいかもしれませんが、とにかく速い。ほんと速い。乗り心地も悪くないし、決戦用にするならチューブレス一択!!! と思ったときがありました。

でも、今はチューブ方式に戻しちゃったんだな(-_-;) しかもごく普通の、重たいブチルチューブに・・・。当時のチューブレス・インプレ記事は以下をご覧ください(実証タイム付き)。

「ロードバイクでチューブレスは本当に良いんだよ」なインプレ記事

チューブレス教に入信します(゚∀゚) 5ヵ月酷使し決戦タイヤはチューブレス一択

ロードバイクでチューブレス止めた理由

すっごい気に入ってたけど、なんでロードバイクでチューブレス止めちゃったかな。その理由を振り返ってみると・・・。

ほったらかしにするとシーラントが漏れてくるし、バルブ詰まるし、で手入れが中々メンドウ。さらに、チューブレス仕様でローラーするとタイヤ(RapidAir)が熱変形する特殊性と相まって、ローラーでも安心して使えるGP5000+チューブに戻してしまったのでした。

維持の手間暇より、ローラーで使えなかったのがチューブレス止めてしまった一番の理由かもしれません。実走もローラーもベンジ1台というのが諸悪の根源のようです(;^_^A

ロードバイクでもチューブレスはいいぞ

来年はロードバイクもチューブレスに戻してトレイルに行きたい
来年はロードバイクもチューブレスに戻してトレイルに行きたい

そんなことはありましたけれども、チューブレスはいいぞ!と、敢えて言いたい。パンクしても100km走れるし、何より速いし快適だし。

万が一、シーラントが働かないパンクでも予備チューブやリペアキットあれば修理できるしで文句なし。来年のレースはチューブレス仕様で臨みたいでござる。GP5000のチューブレスレディ、使ってみたいな(*´ω`)

その前に、ローラー用のホイールか自転車、もう1つ買わなきゃ(; ・`д・´)

以上、チューブレスは良いんだぞぅ(゚∀゚)! パンクしながら100km走って感じたチューブレスの凄さ、なお話でした。

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    ローラー用にホイール増やすのもったいないwww

    今のところチューブレスで自動修復不可能なパンクを経験したことがなく、とにかく感動と感謝しかありません。
    いつかパンク神が降臨するのでは!?と戦々恐々としております(;^_^A

  2. たかにぃ より:

    ローラー用ホイールを用意すれば全て解決?
    チューブレスの難点はシーラントを入れたまま使わず放置が続くと、ダマが出来てしまうことと装着・取り外しにコツがいるくらいかと思います。

    小さなパンクが自動的に塞がるのが良いですよね。
    大き目の貫通パンクは一回目は内側からパッチ貼って寿命まで使い続けることが多いです。
    サイドカットだとタイヤ交換なのはチューブドも一緒、ただチューブレスではタイヤブート当ててチュープ入れるのがちょっとキツイです。(今日1年振りにクロスバイクでサイドカットしたばかり…)

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