漏れる、外れる(`Д´) ムキー ロードバイク空気入れのイライラを解決するならヒラメ ポンプヘッド

リストラされました(;´Д`)
リストラされました(;´Д`)

突然ですが、ワタクシ結構イラチなタイプです。「イラチ」の意味を調べてみたら「すぐいらいらする性格であるさま。また、その人。せっかち。短気。」という意味で、関西の方言なのですね(゚Д゚;) そんな性格のワタクシを逆なでするのが昨今の空気入れ事情。バッサリ首切って挿げ替えてやりましたよ(ΦωΦ)フフフ…

空気入れがそろそろ限界(;´Д`)

ことの発端、と申しましょうか、もう多分経年劣化だと思うのです。空気入れのポンプヘッドがホールドしなくなってきたんでございます。

バルブをホールドしなくてイライラ絶好調♪

バルブをホールドしなくなってしまった(;´Д`)
バルブをホールドしなくなってしまった(;´Д`)

気持ち良い朝! さぁロングライドに出かけよう! と意気揚々と出発準備をしようとするとき、必ずやるのが出発直前の空気圧点検と空気入れであります。しかし、ここ最近、どうにもこれが具合が良くない。

特に、“僕の”ロヴァールはバルブが短く、ポンプヘッドが掴むのに非常に苦労しているご様子・・・。すぐに「バシュッ」とヘッドが外れてしまい、それはもうストレスなこと半端ない。出発の前のワクワク感を簡単にささくれ立った気分に換えてくれます(-_-;)

原因はパッキンの劣化?

原因はパッキンの劣化かな?
原因はパッキンの劣化かな?

とは言っても、空気入れには何の落ち度もありませぬ。原因は恐らくバルブを掴むパッキンの劣化かしらん??

思えば、自転車始めたとき最初に買ったロードバイクなアイテムがこの空気入れであります。当時アマゾン最安2,000円くらいだったパナレーサーの空気入れも、まぁさすがに酷使の極みで疲れ果てたのでございましょう(´_ゝ`)


ヒラメのポンプヘッドを買ってみた

しかし、このまま空気入れが使えないのでは困っちゃう。というワケで早速に交代要員をゲットしました(゚∀゚)

巷で大絶賛のヒラメポンプヘッドをゲット

ロードバイク界隈で大絶賛のヒラメポンプヘッドをゲット
ロードバイク界隈で大絶賛のヒラメポンプヘッドをゲット

購入したのはロードバイク界隈で大絶賛のヒラメのポンプヘッド(横型)であります。アマゾン特価5,400円也。

ヒラメポンプヘッドの包装はとてもシンプル
ヒラメポンプヘッドの包装はとてもシンプル

包装もとてもシンプルで、一瞬、何を注文したのか思い出せなかったほど(´_ゝ`)

ヒラメポンプヘッドを固定するホースバンドも付属
ヒラメポンプヘッドを固定するホースバンドも付属

ちなみに、ポンプヘッドに金属製の固定バンド(ホースバンド)がついてくるセットを購入したであります。これがないとヘッドを空気入れに取り付けられないそうな。

アダプターの取り付け方

ヒラメポンプヘッドのアダプターの取り付け方
ヒラメポンプヘッドのアダプターの取り付け方

さて、このヒラメのポンプヘッド、アダプターを取り換えることで英式・仏式のバルブに対応するそう。「へ~」なんて思いながらアダプター部分をクルクル回していたら、ポロッと取れてバラバラになってしまった(゚Д゚;)

うひょうひょ、取り付け方(戻し方)が分からんm9(^Д^)プギャー

というワタクシのために、上記のような順番でアダプターを取り付けます、という写真を掲載(;^_^A。あ~ビックリした、いきなり壊したかと思いましたわい(;^_^A


ヒラメのポンプヘッドを取り付けてみた

ではでは早速にヒラメを取り付けてみましょうぞ! うん、これは簡単(で良かった)

You are fired! さらば前のポンプヘッド

パナレーサーのポンプヘッドをクビにします(´_ゝ`)
パナレーサーのポンプヘッドをクビにします(´_ゝ`)

まずは散々お世話になって酷使に酷使を重ねたパナレーサーのポンプヘッドの処遇です。

フフフ、さすがはブラック社会・日本。ぼろ雑巾のように擦り切れるまで使い込み、最後は首をはねてトドメを刺すのが日本らしい(´艸`*)

擦り切れるまで酷使し最後はクビをはねるのがブラック社会日本のやり方
擦り切れるまで酷使し最後はクビをはねるのがブラック社会日本のやり方

バサッと、ザックリと、ザクッと、ひと思いにパナのポンプヘッドを切り落としてやりましたよ(ΦωΦ)フフフ…

ヒラメポンプヘッドの取り付けは簡単

ヒラメポンプヘッドを付けるときはホースバンドを先に通すことをお忘れなく
ヒラメポンプヘッドを付けるときはホースバンドを先に通すことをお忘れなく

続いてはホースにヒラメのポンプヘッドを力いっぱい差し込みます。その際、ホースバンドを先に通しておくことをお忘れなく!

御多聞に漏れず、ワタクシ、ホースバンドを通さずヘッドを取り付けてしまって、やり直すハメになりましたよ(;´Д`)

ホースバンドを締め付けたら完成!

ホースバンドを締めたら装着完了!
ホースバンドを締めたら装着完了!

「ヘッドがもうこれ以上入らない!」というところまで押し込んだら、あとはホースバンドを締めるだけ。なんて簡単なんだ(゚Д゚;) こんな僕でも朝の出勤前に終わってしまうほどのイージーワークでありました(´_ゝ`)


空気が入れやすくなってイラチ解消!

取り付けただけでは終わりません。早速なので空気を入れてみましょう!

すごいぞヒラメ! 漏れたり外れたりする心配なし!

すごいぞヒラメ! 漏れたり外れたりする心配なし!
すごいぞヒラメ! 漏れたり外れたりする心配なし!

早速に“僕の”ロヴァールでヒラメの実力を確かめてみたところ!!!

おお~すごい! パナの空気入れでは散々苦労したバルブの食いつきが、雲泥の差! がっつり挟み込んで、空気が漏れたり、ヘッドが外れたりすることがまったくありませんΣ( ̄□ ̄|||)

使い始めるとき、ヘッドの締め付け具合を調整する必要がありますが、気を付けることはそれくらい。今までの苦労が何だったのかというくらい、呆気なく簡単に空気を入れることができました(゚Д゚;)

う~ん、すごいぞヒラメポンプヘッド。これで、出発前の空気入れでゴタツクことがなくなり、イライラも無事解消されることでしょう(´艸`*)ウフフ


以上、ヒラメポンプヘッドの導入で「You are fired!」を言い渡す快感を覚えてしまったお話でした(´_ゝ`) 日本もこんな感じで解雇が簡単になってしまったら・・・おぉコワいコワい:(;゙゚”ω゚”):


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