我がキャニオンが絶滅危惧種(゚Д゚;)!? 2年で様変わりしたリムブレーキを巡るロードバイク選びの景色

12月は我がキャニオン日本到着2周年
12月は我がキャニオン日本到着2周年

おっと12月になりました! 12月は我がキャニオン日本到着2周年(^ω^) あっという間の2年間ですが、期待以上に素晴らしい自転車で大満足。しかし、月日が経つと、( ,,`・ω・´)ンンン? 隣の芝生がやけに青く見えますなw

2016年からロードバイクの景色は大きく変わった

キャニオンがやってきたのは忘れもしない、2016年12月の・・・いつだっけ( ゚Д゚) しかし、この2年でロードバイクは大きく変わったものでした。

ふぁ!? リムブレーキが最後!?

1月のサイスポが酷いw
1月のサイスポが酷いw

2016年当時、ロードバイクはまだまだリムブレーキが全盛で、ディスクはキワモノな扱いでありました。ところが2年経った今、世の中はどうなったことでしょう(;・∀・)

リムブレーキがあたかも絶滅危惧種のような扱いに! サイクルスポーツ1月号なんて「今、手にしたい珠玉のロードバイクたち 最後のリムブレーキ」という特集を組んじゃって、消えゆく国鉄のローカル線を惜しむ勢いです。

いつの間に!? なぜ、どうして、こうなったwww

えっ、「昔はリムブレーキのロードバイクが“あたかも”しれない」と言われるようになる? 「あたかも」の例文を作ってみたかった?

やかましいわwww


2018年はディスクブレーキのロードバイクが目立った1年だった

とは言いつつ、確かに普通にサイクリングしていても、レースシーンを見ても、ディスクブレーキ仕様が増えてきたのは実感します。

ツールド沖縄のトップレーサーが軒並みディスクブレーキ仕様

中でも印象的だったのは、今年のツールド沖縄。1位になった紺野選手や、歴代チャンピオンだった高岡選手など、超スーパー市民サイクリストが軒並みディスクブレーキ仕様のS-Works Vengeを使用

フォトグラファーの辻啓さんやIT技術者ロードバイク日記のFJTさん、僕はほとんど馴染みないけどトップYoutuberな方々も揃いも揃ってディスクロード推しになった印象です。


リムブレーキ仕様は本当に最後の絶滅危惧種なのか!?

風が右に吹けば右に流され、建物が左に傾けば左に転げ落ちる、世の中の天秤で右往左往する我が人生。当然ながら、この(突然の)ディスクロード台頭に驚愕しております(◎_◎;) ドオシテコウナッタ

ディスクロードの障壁

ディスクロードの障壁はこれまでの機材
ディスクロードの障壁はこれまでの機材

「障壁」なんて見出しにつけちゃうくらいですから、ディスクロード移行が前提の書きっぷりw それくらい荒探しして、斜に構えてガードしないと持っていかれてしまいます(; ・`д・´)

というワケで、リム仕様で慣れ親しんだ我々の悩みのひとつが、機材資産

狂ったようにホイールほいほい買ったのに、ディスクになったら使えないじゃんけ((´∀`))ケラケラ また買い直すんか、お(゚Д゚)!?

好きなものを長く愛し続けることこそ至高

好きなものを長く愛し続けることこそ至高
好きなものを長く愛し続けることこそ至高

正直思うに、機材資産を除けば、輪行その他含めディスクロードへの「障壁」はほとんどないだろうというのが推測。それならいっそ・・・。いやいや待て待て、思い出せ。気に入った機材、好きなフレーム、苦楽を共にした自転車を長く愛し続けることこそ至高(゚Д゚)クワッ!

この点、デゲメン氏は尊敬に値するもので、あれだけ落車し文字どおり骨折し、フレーム自体も結構ヤレてきたであろうS-Worksルーベを今も溺愛しています。

borikoよ、我に返れ

思い出そう、なぜ僕がキャニオンを選んだのか。
思い出そう、なぜ僕がキャニオンを選んだのか。

そうだ、思い出そう、なぜ僕がキャニオンを選んだのか。メンテを断られても、音鳴りで悩み苦しんでも乗り続け、富士ヒルやヤビツで過去最高のタイムを叩き出し、全国各地を一緒に走ったキャニオンへの想いを!

さぁ、ここに吐露しようではありませんか、あらためて僕のキャニオンへの愛を(゚Д゚)クワッ!!










s-works venge disc

S-Works Venge Disc、乗ってみたい(゚Д゚)ノ!!


以上、僕らリムブレーキ派を絶滅危惧種に追いやった2年の月日に思いを馳せる! なお話でした! キャニオン大好き、ずっトモだよw 今年のクリスマスは、サンタさん、何を届けてくれるのかなぁ、楽しみ楽しみ(*´ω`*)


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