ご褒美はS-Works Venge(゚∀゚)!シルバー戦士の「2019年Mt.富士ヒルクライム」レースレポート

2019年のMt.富士ヒルクライムを振り返る
2019年のMt.富士ヒルクライムを振り返る

さぁさぁ、早速に振り返ってまいりましょう、2019年のMt.富士ヒルクライム(゚∀゚)! 70分切りできたら自腹で自分にご褒美! そんな目の前のニンジンにオレ様は釣られないクマ( ー`дー´)キリッ borikoの2019富士ヒルを動画とともにご紹介します!

うっしゃ、大雨(゚∀゚)! 2019年の富士ヒルは極寒だぜ

てんくらにクレームが殺到したのでは!? とヒヤヒヤしてしまうほど、2019年の富士ヒルは大雨(´_ゝ`) レース始まる前から激烈セレクションでした(;´Д`)

DNSするのが当たり前な天気で、なぜ富士山に登るのか?

DNSするのが当たり前な天気で、なぜ富士山に登るのか?
DNSするのが当たり前な天気で、なぜ富士山に登るのか?

6月らしい?雨の富士ヒルとなった2019年。公式発表2400人以上がDNSを決断するほどの雨脚の強さと寒さでありました。正直ベストタイムを望むべくもない悪コンディションにもかかわらず、7500人が富士の高嶺をめざします。

ワタクシも修理から直ったばかりで、雨のブレーキ性能に定評(低評!?)があるロヴァールCLX50で準備万端! さらに、デゲメン氏から奪い取った、謎のトウガラシクリーム?を全身に塗りたくって、寒さ対策も万全であります(`・ω・´)

ちなみに、この謎のトウガラシクリームが凄くスゴかった(; ・`д・´) 寒いんだけど、めっちゃ温かいという謎現象で、今度覚えていたらインプレしたいと思います(商品名すら覚えていない・・・(-_-;)

動画で振り返る2019年の富士ヒルクライム

ではでは、ここからは動画の出番! ソニーHDR-AS300が極寒の富士ヒルで頑張ってくれました(゚∀゚)!

スタートでバスさんと合流!

バスさんと一緒に富士ヒルスタートを切る
バスさんと一緒に富士ヒルスタートを切る

整列時にかなり後方に陣取ってしまったワタクシ。ローリングスタート時にゆっくり番手を上げていって何とかバスさんと合流。どうやら松さん、壁ちゃん、柳田さんはすでに遥か先に行っている模様。

バスさん速すぎ問題(´_ゝ`)

バスさんが速すぎてついていけないw
バスさんが速すぎてついていけないw

バスさんと一緒にスタートラインを切ったワタクシ。横からゴールド狙い組が凄まじいスピードで駆け上がっていきます。それを横目にバスさん、「ゆっくりゆっくりマイペースでいこう」と掛け声

その言葉を聞きながら、ふと目を落としたサイコンに表示されていたワイのパワーは300W。開始5秒でサイコン見るのをやめました((´∀`))ケラケラ

バスさんを追いながらモンドさんと一緒に

バスさんを追いながらモンドさんと一緒に
バスさんを追いながらモンドさんと一緒に

バスさんは淡々と、おそらく270~300Wくらいで踏んでいる様子。当然ながら無理している感じはしません。一方の僕はやはりパワー不足が否めず、ほんのちょっとのタイミングで間隔が空いていき、その隙間にどんどん人が入ってきて、さらにバスさんとの間隔が開く感じに(;´Д`)

ヤビツ34分と37分の差は歴然、と感じ入っていると、横からEMHのモンドさんが! 1合目付近まではモンドさんと一緒に上り切りました(゚∀゚)!

あわわ、また落車(;´Д`)

ロヴァールは呪われてるかもしれない。。。
ロヴァールは呪われてるかもしれない。。。

1合目を過ぎてどれくらい経ったでしょうか? 今回はずっと同じ組の人が周囲に大勢いる状況で、単独走はどうやら免れそうε-(´∀`*)ホッ とひと安心しながら、前の人について走っていたら、突然後輪を強く押される鈍い衝撃が:(;゙゚”ω゚”):

どうやら後ろの人がぶつかってきたらしく、衝撃でバランスを崩しかけて、あわわ、また落車!? こんなヒルクライムで何故!?

僕自身は体勢を立て直すことができたけど、後方からは落車したような音が(;´Д`)マジカ

動画で確認したところ(31分~)、一列棒状のトレインに乗って真っすぐ走っていて、斜行はしていないと思うのですが、ハスった方、後続の方、本当に申し訳ありませんでした。。。

まさかの松さんと合流

まさかの松さんと合流
まさかの松さんと合流

その後、後輪がブレーキ擦っている感じを味わいながら、トレイン走行時はより一層気を付けて、横を走るときは声をかけるようにして暫く。遠くにZAPPEIの赤いジャージが見えます。おや、バスさん?? 壁ちゃん?? と思ったら、まさかの松さん(@_@;)

しかも、トレインではなく、ずっと単独で走っています(◎_◎;) 松さんとの距離を徐々に縮めながら50分過ぎでようやく、僕がいた集団が松さんを吸収

今度はオキタクさんと合流(@_@;)

4合目を過ぎて松さんが加速
4合目を過ぎて松さんが加速

そうこうしていたら、大沢駐車場のタイコパーティーを通過! 残すところあと20分! と思ったところで、さすがシルバー組は速い・・・のか僕が垂れてきたのか、皆さん加速(;´Д`)

体力を取り戻した松さんがぐんぐん先頭方面に躍り出て見えなくなっていきました。

今度はオキタクさんと合流(@_@;)
今度はオキタクさんと合流(@_@;)

と思ったら、今度はオキタクさんと合流(@_@;)

雨でサイコンが見えない状態でしたが、僕のタイムがすごい速いとは思えません。僕より全然速い2人がいるということは、やはり雨と寒さで体力を奪われたか、序盤のゴールド組のペースで歯車が狂ったか。。。ヒルクライムレースは難しい(;´Д`)

2019年の富士ヒル、何とかフィニッシュ

最後の平坦は小集団で。。。
最後の平坦は小集団で。。。

その後、最後の大庭の上り手前で松さんトレインから脱落したワタクシ(;´Д`) 少人数での平坦で、前を引いて貢献したいと思うもまったく出られず。。。

オキタクさんの雄たけびを聞きながらフィニッシュラインを通過
オキタクさんの雄たけびを聞きながらフィニッシュラインを通過

フィニッシュライン手前の上りでは、オキタクさんが雄たけびを挙げながらゴールするのを見ながら、僕も何とか滑り込むことができました(;´Д`)

今年の富士ヒルは2018年から27秒短縮の自己ベスト更新w

という訳で、何とかフィニッシュできた2019年の富士ヒル。結果は前回お伝えしたとおり、1時間11分34秒でありました。

自腹で自分にご褒美はお預け

自腹で自分にご褒美はお預け
自腹で自分にご褒美はお預け

あぁあ、自腹で自分にご褒美のボーダーライン70分に全然届いてないwww ワイのSram AXSがwww S-Works Vengeがwww お・あ・ず・けwww

一応自己ベストは更新したけど、わずか27秒www 嬉しいけど嬉しくないわwww

富士ヒルのパワーは大幅に更新しました(´_ゝ`)

富士ヒルのパワーは大幅に更新
富士ヒルのパワーは大幅に更新

一方、大幅に更新したのは富士ヒルのパワー。驚愕の192W、2.94W/kgでシルバーをゲットした前回2018年に対し、今年2019年のパワーは!!!

248W、3.83倍www

50Wもパワー上がったのに、1分も縮んでないwww

ちなみにパワーメーターは、2018年も2019年も同じパイオニアペダリングモニターです(´_ゝ`)

2019年の富士ヒル動画

最後に、富士ヒルの車載動画のご紹介をば。

第16回 Mt.富士ヒルクライム 第Cスタート 1時間11分34秒

という訳で、2019年のborikoのMt.富士ヒルクライムは目標未達(´・ω・`) でありました。バスさんもみんなもめっちゃ速かったなぁ。僕もまずはヤビツ35分、本気でめざそう、そうしよう。来年2020年の富士ヒルは、もうすでに始まっているのだ(`・ω・´) 次回は明確に70分切りを目標にして臨むぞぅ

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ