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奥多摩湖にこんな道があったとは(◎_◎;)! 「奥多摩むかし道」をマウンテンバイクで走ってみた

マウンテンバイクで走ってみたかった念願の道、奥多摩むかし道へ行こう!
マウンテンバイクで走ってみたかった念願の道、奥多摩むかし道へ行こう!

2020年の新しい挑戦として始めたマウンテンバイク。MTBの購入前からぜひとも走ってみたい道がありました。それが「奥多摩むかし道」! 奥多摩むかし道とは、いったいどんな道なのか!? MTBで念願の奥多摩むかし道を走破してみました(*´ω`)

奥多摩むかし道って何ぞや?

「奥多摩むかし道」をご存知ですか? 僕もマウンテンバイク買うまで知りませんでした( ´∀`)bグッ!

奥多摩むかし道は、奥多摩駅(氷川)から奥多摩湖(小河内)に至る旧青梅街道

奥多摩むかし道のパンフレット①
奥多摩むかし道のパンフレット①
奥多摩むかし道のパンフレット②
奥多摩むかし道のパンフレット②

奥多摩観光協会が「奥多摩むかし道」のパンフレットを出しておりましたので、概要をそこから抜粋。ふむふむ、奥多摩むかし道とは、かつての「青梅街道」のことだそうですな。

「奥多摩むかし道」は、旧青梅街道と呼ばれていた道で、氷川から小河内に達するまでの道です。この街道は、小菅から大菩薩峠を越えて甲府に至る甲州裏街道で、甲州街道より 8km ほど近道であったそうです。 現在の青梅街道は、柳沢峠を越えて塩山 ( 甲州市 ) に至る道で明治11年に開通しました。

奥多摩むかし道|奥多摩観光協会

ちなみに「青梅街道」は江戸時代に江戸城築城のために整備された道だそう(ウィキ調べ)。小菅村から大菩薩峠を越えて甲府に出られたそうな。

そういえば、小菅村から続く県道508号線は大菩薩峠に向かって延びておりますが、これも旧青梅街道(甲州裏街道)にあたるのかしら!?

奥多摩むかし道を走ってみよう

さぁさぁ下調べがすんだところで、「奥多摩むかし道」の探検に出発! 地図を頭に叩き込む・・・必要はあまりなく、案内看板がたくさんあるので、まず迷う心配はありません。

奥多摩駅を出発!

奥多摩むかし道の最寄り駅は奥多摩駅
奥多摩むかし道の最寄り駅は奥多摩駅

奥多摩むかし道の最寄り駅は奥多摩駅。冬のこの時期は登山客も少なく、さらにコロナで人が少なく(汗)、とても閑散としております。。。

奥多摩むかし道の出発地点に到着

奥多摩むかし道の出発地点
奥多摩むかし道の出発地点

奥多摩駅を出発して2分。奥多摩むかし道の出発地点に到着しました(´_ゝ`)チカイ。

場所は奥多摩の最終コンビニを過ぎてすぐのところ。右手に↑の看板が見えますので一目瞭然であります。

いきなりの激坂・羽黒坂

看板からすぐの交差点を左折
看板からすぐの交差点を左折
羽黒坂は超激坂
羽黒坂は超激坂

奥多摩むかし道の看板で路地に入ったら、最初の交差点で左折します。するといきなりの激坂(;´Д`)

目視で確認したところ18%は超えていたでしょうか(もっとあったかも)。あまりの斜度に先が思いやられます(;^_^A

グラベル区間は実は多くない

グラベル区間に突入!
グラベル区間に突入!
グラベル坂にMTBの押し歩きがはかどります
グラベル坂にMTBの押し歩きがはかどります

奥多摩むかし道と言えば、このグラベル(゚∀゚)! 結構な斜度のグラベル坂もあったりしてマウンテンバイクの押し歩きが捗ります(´_ゝ`)

ちなみに、奥多摩むかし道は全部グラベルかと思いきや、むしろ逆。体感的に、舗装路90%:グラベル10%(登山道除く)とか、そんな感じでしょうか。

なので、MTBやグラベルバイクなら余裕で走破可能。ロードバイクでも頑張ればイケる・・・かな、厳しいかな??

奥多摩むかし道で猫に会う

最初の難関を抜けたら橋詰の住宅街へ。ここで、おおっと、出会いましたね。この寒い中、見回りお疲れ様です(*´ω`)

奥多摩むかし道で出会う猫

奥多摩むかし道で猫と出会う
奥多摩むかし道で猫と出会う
奥多摩むかし道の猫
奥多摩むかし道の猫

ご近所猫でしょうか? とても人懐っこく、ごろーんごろーん(*´ω`) 奥多摩むかし道でまさか猫に会えるとは思わなんだでございます。

奥多摩むかし道の後半戦

橋詰の手前で一瞬国道411号線に復帰(徒歩なら411号線に出なくてもOK)。そこから橋詰のバス停付近でグッと中に入ります。

橋詰を右折

橋詰を右折し、再び奥多摩むかし道へ
橋詰を右折し、再び奥多摩むかし道へ

この写真で場所が分かりますでしょうか!? 国道411号線で奥多摩駅を過ぎて最初のトンネルがある手前の橋です。

ここでグワッと右折して小さな道に入ります。

トイレが豊富な奥多摩むかし道

奥多摩むかし道はトイレがいっぱい
奥多摩むかし道はトイレがいっぱい

さて、面白いことに奥多摩むかし道はなぜかトイレが豊富。そんなにニーズがあるのか!? 1㎞ごとにあるかしら!?

とにかく、万が一のことがあっても、奥多摩むかし道なら安心です(しかも、外観はとてもキレイ)(´_ゝ`)

再びのグラベル区間

奥多摩むかし道は再びのグラベルへ
奥多摩むかし道は再びのグラベルへ

ぐんぐん進むと、再びのグラベル区間に突入。よく締まったカッチリしたグラベルで、ここはロードバイクでも走れそう。

白髭神社
白髭神社
しだくら吊橋・・・だったかな
しだくら吊橋・・・だったかな

途中、東京都の文化財に指定されている白髭神社があったりして、見どころもいっぱいです。僕は素通りしましたが・・・(-_-;)

西久保の切り返しから411号線に戻る

西久保の切り返し
西久保の切り返し
411号線への復帰ルート
411号線への復帰ルート

西久保の切り返しを過ぎると、奥多摩むかし道は登山道になります。見るからに急な上り坂(階段)でMTBを担ぐのはツラそう。。。

ここは素直に道なりに411号線に合流するのが吉であります。

奥多摩湖に到着!

奥多摩湖に到着!
奥多摩湖に到着!

411号線に復帰したら、あとは勝手知ったるいつもの道。あっという間に奥多摩湖に到着しました!

地図を見ると、西久保の切り返し以降の奥多摩むかし道に(担ぎなく?)途中から合流できる方法があるっぽい。中山トンネルの手前に左折できる道がありましたで、そっちを行ってみればいいのかな??

今度また是非ともトライしてみようそうしよう(*´ω`)

以上、マウンテンバイクで走ってみたかった道ナンバーワン! 奥多摩むかし道を走ってみた(゚∀゚)! なお話でした。最初のグラベル区間はなかなかハード(僕的に)でしたが、それ以外はグラベルでも走りやすくて、411号線の長くて怖いトンネル区間を避けるには良いかもしれません(特に橋詰以降の道)