もはやロードバイクの必須アプリ! トレーニングピークスとストラバ、課金するならどっち!?

トレーニングピークスとストラバ、選ぶならどっち!?
トレーニングピークスとストラバ、選ぶならどっち!?

本日1月7日に緊急事態宣言が再発出されるようで、まだまだ不透明感が拭えない2021年。ロードバイク的目標を定めるのが難しいときに、おぉっと、愛用していたトレーニングピークスの有料期間が過ぎました(;´Д`)トレーニングピークスを継続するか、それともストラバに課金するか、トレーニングピークスとストラバ、どちらが良いのか検討しようではありませんか。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フィットネスを「見える化」できるトレーニングピークスとストラバ

トレーニングピークスと言えば、いち早く(?)より分かりやすく、「フィットネス(CTL)」を見える化したアプリとして、誰もが知るところ。「見える化」ってもう言わないですか?ちょっと前までソコカシコで使われていたのにねぇ。。。(・_・;)

自分のCTLは一度は見てみたい数値

CTLを見たくてトレーニングピークスに課金した
CTLを見たくてトレーニングピークスに課金した

どれだけ練習したか(継続して走ったか)を知る指標として、ロードバイク乗りなら誰もが知りたい、一度は見てみたい数値。それがCTLです。

「最近練習してなくってさぁ(>_<)」と仰る人のCTLを聞いてみると「120」とかあったりして、「えぇ。。。」という感想しか出てこないのは、ローディーあるあるの現象かもしれません。

え、マラソン、トレランとかでもありますか? いかにもありそうですね(´_ゝ`)

※CTLが100を超えている人は「たくさん乗っている」と思って間違いありません。

トレーニングピークスでもストラバでもCTLは確認できる

トレーニングピークスで確認できるCTLの推移。ストラバでも似たグラフがある
トレーニングピークスで確認できるCTLの推移。ストラバでも似たグラフがある

んで、このCTL(フィットネス)、トレーニングピークスの専売特許ではなく、今ではストラバ有料版でも確認できるそう。

ふむふむ、ということは、CTLだけを見たいなら、トレーニングピークスでもストラバでも、どちらでも良い訳ですよ!?

じゃぁ、トレーニングピークスとストラバの決定的な違いは何なのさ!? というのが本日の本題かつ核心であります。

トレーニングピークスとストラバの決定的な違い

CTLはどちらのアプリでも見られる。ならば、別の優位性でもって、どちらのアプリを選ぶか検討しなくてはなりません。さて、トレーニングピークスにあってストラバにないもの、ストラバにあってトレーニングピークスにないものとは・・・!?

トレーニングピークスにあってストラバにないもの:詳細を分析できるカスタマイズ性と一覧性

トレーニングピークスにあってストラバにないもの。もろもろ「ストラバ有料版」のインプレを読んでおりますと、どうやら期間を指定しての時間別パワーゾーンの確認など、「期間を自由に指定して比較する」ことがストラバはできないらしい。

ここら辺はストラバ有料版を使ったことがないので不明ですが、「自分」のトレーニング・ライドを任意の期間でまとめて振り返ったり、比較したりする視認性・利便性はトレーニングピークスが優れている、という認識を得ました。

実際、トレーニングピークスは使いやすい

トレーニングピークスの視認性がとても良い
トレーニングピークスの視認性がとても良い

実際、トレーニングピークスを2年間使って感じますが、トレーニングピークスの視認性・一覧性はとてもすんなり馴染みます。

カレンダー表示とか、地味にとても見やすく使いやすい。ストラバは「ログ」にアクセスして・・・というワンクッション、ツークッション必要だった気がします。

ストラバにあってトレーニングピークスにないもの:セグメント比較とルート作成

ストラバ最大の魅力のひとつ、セグメント機能
ストラバ最大の魅力のひとつ、セグメント機能

一方、ストラバにあってトレーニングピークスにないものとして、真っ先に思い浮かぶ(=僕的にほしい機能)がセグメント比較とルート作成機能。

過去の自分のセグメント記録をパッと確認できるのはストラバならでは。昨年はコロナの影響諸々でめっきりヤビツや和田峠に行きませんでしたが、たまに行ったりした日には、「前回、前々回の記録はどんなだったかな?」と振り返るのが無課金ユーザーには大変なことが分かりました。

あと、ルート作成機能もゆるポタライド派はワタクシに必須の機能。特にルートラボなき今、ルート作成難民であります。

不透明な時代に何を大切にするのか?

こうやって思うと、いかにトレーニングピークスに慣れ親しみ、練習管理という点でトレーニングピークスが優れているように見えても、惹かれるのはストラバのような気がしてきました。

目標が立てられないときに自分だけの記録に向き合うのは厳しい

2021年は何しようかねぇ。。。
2021年は何しようかねぇ。。。

今年2021年も引き続きイベントがどうなるか分からず、レース目標の設定が難しい1年な予感。そうなると、トレーニングピークスのように、目標に向けて期間ごとの時間別パワーゾーンのバランスを見ながらコツコツCTLを積み上げ、日々、自分と向き合うアプリは・・・ちと息が詰まりそう(;´Д`)

実際、富士ヒルやツールドおきなわがなかった2020年はトレーニングピークスの存在意義が、自分的には薄れてしまった1年でありました。まぁ、練習するの好きだからいいんだけど。。。

そう思うと、ストラバかなぁと思ったり・・・。ただ、今年もヤビツとかそんなに行くかな?? 行かないような気がする(-_-;)

・ ・ ・

しばらく、トレーニングピークスもストラバも、無課金ユーザーでいっか(´_ゝ`)オイ

以上、ローディーの必須アプリ、トレーニングピークスとストラバ、選ぶならどっち!? なお話でした。ストラバでセグメントのKOMを狙う!? う~ん、どうもワタクシ、セグメントで他の人と競い合うのは興味ないのでありました(;^_^A

Author|著者情報
この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

borikoをフォローする
ロードバイク
スポンサーリンク
borikoをフォローする
Boriko Cycle|ロードバイク & マウンテンバイク ブログ

コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    おぉ、懐かし(!?)のTSBシミュレーター(゚∀゚)!
    ゴールデンチーターとともに挫折した記憶があります。。。(-_-;)スミマセン

    富士ヒルがどうやら開催するようなので、大人しくトレーニングピークスか、ストラバに課金しようと思います(;^_^A

  2. boriko より:

    通りすがりさん、ありがとうございます。

    おぉ、そんなアプリ?があったとは(◎_◎;)!
    CTLとか、もう興味ない(アレw)のですが、どんなアプリか調べてみます、ありがとうございます(`・ω・´)ゞ

  3. たかにぃ より:

    CTLはじてトレのTSBシミュレーター(https://www.jitetore.jp/contents/fast/list/201205250700.html)を用いれば、自力で計算できると思います。
    表計算ソフトで、ATL7日周期、CTL42日周期なら以下の式で求める事が可能です。
     ATL=[前日のATL]*(1-EXP(-1/7))+[当日のTSS]*EXP(-1/7)
     CTL=[前日のCTL]*(1-EXP(-1/42))+[当日のTSS]*EXP(-1/42)
     TSB=CTL-ATL
    初期ATL、CTLが不明でも3ヶ月分TSSがあればほぼ正確な数字が出ます。

  4. 通りすがり より:

    こんにちは。

    もし、お使いのブラウザがchromeでしたら、Elevate for Strava というCTL等がわかる
    無料の拡張機能がありますよ。
    無料の割には色々細かい機能があって結構便利です。

タイトルとURLをコピーしました