ロードバイクで銭儲け(*`艸´)ウシシ そんな美味い話が荒サイ・行田市にありました

“稼げるロードバイク”のために銭の種を探す旅に出ました
“稼げるロードバイク”のために銭の種を探す旅に出ました

「儲からない」「競輪頼み」「プロでもバイト」と、「武士は食わねど」のロードバイク界。ダメ、諦めてはいけない(; ・`д・´) よし、ここはこのborikoがひと肌脱いで、ロードバイクの“金の成る木”を探してみようと思うのです、荒サイで。。。(-_-;)

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乗れる、乗れるぞ、ロードバイク(; ・`д・´)

ロードバイク界のために勝手にひと肌脱ぐことになりまして、「それならば!」と一念発起。ロードバイクの封印を解くことにしました。

2ヵ月ぶりにロードバイク乗る

ZWIFT用のロードバイクを引っ張り出してみた
ZWIFT用のロードバイクを引っ張り出してみた

2ヵ月ぶり、2021年になって2回目のロードバイクに乗ることを決意しました。ロードバイク乗って「ロードバイクの銭儲け」を企もう。そんな下心があったとは・・・

自分の深謀遠慮、周到綿密さが、我ながら怖い(´_ゝ`)スエオソロシイ

“ロードバイク界の将来”を考え抜いて、たどり着いた場所

「ロードバイクをどげんかせんといけん!」 そんなことを考えながら、荒川サイクリングロードを北上します。

本日の目的地に到着

相変わらずの強烈な荒川峠の向かい風に、正直ロードバイク界の未来などどうでもよくなってきました。「切り替えが大事(´_ゝ`)」と、スパッと次の目標を見定めようとしたところ、到着しました、この日の目的地。

この日の目的地「駒形屋」に到着
この日の目的地「駒形屋」に到着

駒形屋。ここにロードバイクの未来、稼げる、銭儲けの香りがあるのか(;゚д゚)ゴクリ…

銭富来・・・ぜにふらい・・・ゼリーフライ。。。オイッッ!!☆ヾ(`Д´*)

ロードバイクの未来を求めてたどり着いたこの場所、駒形屋。におう、におうぞ、ここには銭のにおいがプンプンとなぁΨ(゚∀゚)Ψアヒャヒャ

ロードバイクに銭富来る!?

これがこれからのロードバイクのお賃金です
これがこれからのロードバイクのお賃金です

ドキドキワクワク、フンフンクンクンしながらやってきました! これが・・・! ロードバイクの!!!

収入源??(・_・;)

現物支給かよ!! ヽ(`Д´)ノ しかも、なんだコレ!? コロッケ!?

なに!? ゼリーフライ!? ゼリーを揚げたのか、揚げてしまったのか!?

ゼリーではない!? 由来は「銭」だって!? ・・・ふむ、面白い。続けたまえ( ー`дー´)キリッ

その名の由来は、小判形であることから「銭フライ」と言われていたものの「銭」がなまって「ゼリーフライ」となったとか。

ゼリーフライとは?

銭儲けのゲン担ぎでしかも美味い

ゼリーフライを食べてみた、美味しい銭の味がする(´_ゝ`)
ゼリーフライを食べてみた、美味しい銭の味がする(´_ゝ`)

どれどれ「銭フライ(一説には銭富来とも)」を食べてみようではないか。ひと口ッパク!!

もうひと口ッパク!!! もうひと口!!

あぁ、食べ終わっちゃった、僕の給料、お賃金(◎_◎;)! ロードバイクの銭儲けのはずが、一文無しになっちゃったm9(^Д^)プギャー

それだけ美味い、美味過ぎる、駒形屋のゼリーフライ(; ・`д・´) コロッケかと思いきや、もっとアッサリ、もっと野菜感あって、何個でも、何個でも食べられちゃう。おぉ、これは素晴らしいビールのお供。

わざわざ60km以上、向かい風を押しのけて辿り着いて良かった、駒形屋。ゼリーフライ、最高だすな。

銭フライでロードバイクの未来も明るい

ゼリーフライの由来の影に苦情の電話が鳴る音が聞こえる
ゼリーフライの由来の影に苦情の電話が鳴る音が聞こえる

「銭富来」という、銭と富がやってくるドストレートな語源も素晴らしい。聞けば戦前の80年前から愛されてきた郷土食だそう。「食べ物の名前に“銭”なんてハシタない(# ゚Д゚)!」と、教育委員会やPTAからの問い合わせ電話が聞こえてくるようです。

いいじゃない、「銭フライ」。美味しいし、ビール進むし、縁起は良いし、最高です。

よし、とりあえず僕は来月から“ゼリーフライ”でお給料もらうようにしよう、ウソです止めてください、本当に好きなのは諭吉でした、ごめんなさい

駒形屋のフライと焼きそばもお忘れなく!

ちなみに、駒形屋はゼリーフライだけでなく、“あの”フライも焼きそばも絶品! ぜひお忘れなく!

お店によって個性が出るフライという逸品

駒形屋ならではのモチモチさが絶品の焼きそば
駒形屋ならではのモチモチさが絶品の焼きそば
駒形屋のフライは生地がめっちゃモチモチ!
駒形屋のフライは生地がめっちゃモチモチ!

もちろん我々もフライと焼きそばを注文。誠に恐縮ながら、フライも焼きそばも、「どこで食べても同じ」と思っていたときがありました。

間違いでした、恥じ入ります。全然違います(;´Д`)

駒形屋のフライはもっちりモチモチ。焼きそばもモチモチ。昨年初めて食べて熱狂・発狂した仙道フライを彷彿とさせる美味しさで、しかし味わいはまったく別物で、フライ&焼きそばの奥深い世界を覗き見てしまった気分。

「フライをのぞく時、フライもまたこちらをのぞいているのだ」とは、ニーチェよ、よく言った。なんで埼玉の郷土料理「フライ」を生粋のドイツ人が知っているのだ?

駒形屋のフライに、これまた新しい感動を覚えたワタクシ。これはさらにフライを突き詰めるしかありません。また荒サイかよ(;´Д`) いっそのこと、こっち方面に移住してしまえばいいんじゃないかな。。。

以上、ロードバイクで銭儲け(*`艸´)ウシシ 埼玉は行田が誇る「ゼリーフライ」でロードバイク・ビジネスの未来は明るい(゚∀゚)! なお話でした。ゲン担ぎですよ、ゲン担ぎ♪

ロードバイクが人材の坩堝になるには、業界全体が夢を見させてくれるものでなければなりません。夢=ゼリーフライ。あとは分かるな、そうだ、行田へ行こう、なのです(´_ゝ`)

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