ヒルクライムで初の押し歩きを決意(´_ゝ`) 「第1回 Mt.高水MTBヒルクライム」公式試走で知るシングルトラックの凄さ

「第1回Mt. 高水MTBヒルクライム」の公式試走に参加してきた!
「第1回Mt. 高水MTBヒルクライム」の公式試走に参加してきた!

デゲメン氏にとっては初めての、ワタクシにとっては2回目となるMTBでのレースが間もなく開催! それが「第1回Mt. 高水MTBヒルクライム」! 5月8日、青梅の高水山で開催されるこのMTBレース、一度試走に行ったのですが、シングルトラックの場所が分かりませんでした。

「目標・完走」を左右し兼ねない重要なシングルトラックがどんな道なのか知りたい! という訳で、4月16日に行われた公式試走に参加してきました。やばかった・・・シングルトラックも、その奥の道も全部(-_-;)という訳で、「第1回Mt. 高水MTBヒルクライム」に向けた公式試走を振り返ります。

自分たちで勝手に走った1回目の試走の様子はコチラ

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成木の家に試走する人たちが集合

公式試走会に参加するため、小雨降る中、MTB輪行で出発。ちょっとの雨でもすぐDNSする我々が雨の中を出発するなんて・・・どれだけこの試走が大事かを物語ります(;^_^A

飯能から成木の家は思いのほか遠い

雨に負けずMTBで試走に参加
雨に負けずMTBで試走に参加

輪行を最大活用する我々。MTBになってもそのスタイルは変わりません。公式試走の日も飯能まで輪行し、そこから成木の家へ移動したのでありますが・・・

これが実に大変でした(;^_^A 飯能~成木の家は14kmほどありまして、ロードバイクの感覚なら45分あれば着くかなと思っていたのが大間違い。

僕らの脚力・速度では45分で14kmは走りきれません。最低でも80分前、できれば100分前には飯能を出発しておきたいと思いましたです、ハイ。

高水山MTBヒルクライムの公式コースがヤバかった(〃艸〃)ムフッ

出発のギリギリに汗だく、息を切らしながら何とか到着。公式試走に間に合わなかったら、この日の一番の目的であるトレイルの確認できないとあって、デゲメン氏もFTPを更新する勢いだったでありましょう。

公式試走はゆっくりペース

公式試走は大盛況
公式試走は大盛況

ありがたかったのは公式試走が、おしゃべりするくらいのゆっくりペースだったこと。おかげで、走り出して息を整えるという感じでありました。

ゆっくりペースで助かった公式試走
ゆっくりペースで助かった公式試走

ちなみに、この公式試走、なかなかの参加者であります。何人くらいいたでしょうかね、30人はいたかも?? 公式カメラマンがいたり、チャリダーのロケハンが行われたりして、試走とは思えぬ豪華さであります(◎_◎;)

ウワサのシングルトラックがヤバいなんてものじゃないw

シングルトラックの入り口が崖
シングルトラックの入り口が崖

さぁさぁ公式試走の一番の山場はシングルトラックであります。前日から降り続いた雨のせいでトレイルの試走は中止になりましたが、場所だけでも確認。驚くべきはその入り口!

入口の場所、見えますでしょうか!? 上りの上に、さらに上り、しかもダートな崖のような上りがあるんです(◎_◎;)

このシングルトラックにたどり着くまでも、全部が和田峠みたいな斜度なんです。その坂から見上げた坂に、さらに傾斜がついてるってどういうことかな(´_ゝ`)

シングルトラックの出口もヤバい

入り口も凄けりゃ出口も凄い
入り口も凄けりゃ出口も凄い

入口からして、人が入るのを拒むような斜度ですが、出口も相応にヤバかった(´_ゝ`)

↑の坂、トレイルの出口に向かう道。入口ほどではないけれど、歩くだけでも大変な斜度で、僕らレベルだと押したほうが安全かつ速そうでありますな(-_-;)

頂上フィニッシュ地点もイロイロやばい/(^o^)\

常福院へのゲートが開いています
常福院へのゲートが開いています

シングルトラックに圧倒されながら、とは言え、実走はできてないので、どこか遠い世界の感覚であります。それよりも現実味を帯びて迫ってきたのが、フィニッシュ地点手前の超激坂でした。

常福院へ続く道がコレマタとんでもなかった
常福院へ続く道がコレマタとんでもなかった

常福院へのゲートが開いて、ここからの斜度がこれまたヤバかった(;´Д`) おぉ、この斜度はみんな大好き「ふじあざみライン」の馬返し・・・よりもキツいじゃないかいw

何という斜度の暴力www

これ2回も上るの? えっ、1時間切れなかったら2回目はなし? へ~(´_ゝ`)

高水山MTBヒルクライムが超楽しみ!

もう、とにかく凄い斜度に次ぐ斜度で、一体どこまで走り切れることやら。デゲメン氏には我が家の素敵な賞品生活のためにもぜひとも頑張っていただくとして、僕は完走することを目指そう(;^_^A

5月8日の本番レースが待ち遠しい

試走参加者にマグオンがプレゼントされる大盤振る舞い
試走参加者にマグオンがプレゼントされる大盤振る舞い
成木の家の看板娘にも会えます
成木の家の看板娘にも会えます

試走を終えてみると、参加者にマグオンがプレゼントされる大盤振る舞いに、これまたビックリ(◎_◎;)

マウンテンバイク プロアスリートの池田祐樹さんがガイドしてくれるし、参加者1人ひとりの写真まで撮影してくれるしで、こんな凄い試走は初めてでござった。

5月8日の本番レースが今から待ち遠しい
5月8日の本番レースが今から待ち遠しい(公式撮影より)

さらにさらに、成木の家の看板娘・あんちゃんがもてなしてくれるしで、えぇ、もうちょっと5月8日が楽しみ過ぎじゃありません!?

一体、どんなレースになるのか!? 5月8日、こうご期待!

以上、5月8日開催の「第1回 Mt.高水MTBヒルクライム」公式試走に参加したら、驚くことだらけだった/(^o^)\ なお話でした。

ちなみに、公式試走のあと2本目で池田選手や皆さんが全力ヒルクライムしたそうで、そのときの林道区間(3.98km)の最速が19分台(池田選手)、次いで20分台もいたそう。

ワタクシ51分だったのは内緒です(´_ゝ`)

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ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

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