一番成長したのは人間のほうかもしれません(ΦωΦ)…生粋の野良猫を保護してもうすぐ2年、黒猫氏はどこまで変わったか?

黒猫氏と暮らし始めてもうすぐ2年!
黒猫氏と暮らし始めてもうすぐ2年!

なんと!! 驚いたことに、黒猫氏と一緒に暮らすようになって、もう2年が経ってしまいました(◎_◎;)!! 正確には1年と11ヵ月で、来月5月28日が2周年記念なのでありますがw ガチのマジで野良だった黒猫氏、この約2年でこんなにも心開いてくれて、オジサンとオバサンは感動・感涙、毎日涙を流しております。゚(゚´Д`゚)゚。 クロちゃん、一緒に暮らしてくれてありがとう、ありがとう

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黒猫氏、(もうすぐ)2周年!

黒猫氏をお迎え、というの名のガチ捕獲したのが2021年5月28日のこと(⇒参考記事)。捕まえられた恐怖で一生心開いてくれないかもしれないと覚悟したこともありましたが・・・

今ではデゲメン氏なしでは生きられない黒猫に(〃艸〃)ムフッ

デゲメン氏なしでは生きられなくなりました(〃艸〃)ムフッ
デゲメン氏なしでは生きられなくなりました(〃艸〃)ムフッ

なんか、大丈夫かもしれない(特に最近)。抱っこは全然できませんが、デゲメン氏の両足にギュッと挟まれて毛づくろいされるのが最近の大のお気に入り。

日中などは、在宅ワーク中のデゲメン氏に「毛づくろいしろ~なでろ~」と、ガンガン頭をぶつけて突進してくるそうな。

足でギュッと挟んでも逃げ出さなくなったのはいつぐらいからでしょう? 今年の冬には、すでに寛いでいる写真がありますので、昨年の秋(晩秋)ごろにはOKになっていたかも?? 気付かないところで、着実に心を開いてきてくれているようです。

オジサンは怖い

デゲメン氏の献身的な世話と、惜しみなく注ぐ愛情のおかげで、氏には心を許している黒猫氏。かたや、家にいるときはいつも酔っ払っている酒浸りのboriko君に対しては・・・

だいたい嫌がる(;^_^A

オジサンが近づくと強張る黒猫氏
オジサンが近づくと強張る黒猫氏

だいたい、いつも存在するだけで警戒されます(;^_^A なぜ僕がトイレに行こうと立ち上がっただけで物陰に隠れるのか。

果たして、僕は黒猫氏と和解できるのか・・・ワタクシの人間性が試されています

生粋の野良でも2年暮らせばかなり変わる(人間のほうが)

黒猫氏とひとつ屋根の下で過ごすようになってもうすぐ2年。黒猫氏からはたくさんのことを勉強させていただきました(*´ω`)

毎日が学び(人間にとって)

毎日が学びの連続(人間にとって)
黒猫氏との暮らしは毎日が学びの連続(人間にとって)

一番の学びは、当たり前のことながら、黒猫氏にもちゃんとした人格(猫格)があり、それは尊重されなければいけないということ。人間の思った通りには絶対ならないし、そんなことをしたら本当に心を開いてくれないでありましょう(;´Д`)

YouTubeとかを見ていると、保護して数日で抱っこできたとか、すぐに〇〇できたとか、とても驚くような話がたくさんあって、その度に「黒猫氏はまだまだだねぇ(;^_^A」と、少し寂しい気持ちになったりもしました。

んがしかし、他人は他人、他猫は他猫。比べるものではありますまい。

いいじゃない、黒猫氏のペースでやっていただいて。嬉しいことに、黒猫氏はちゃんとコミュニケーションを取ってくれようとする(ボディランゲージ含む)し、僕らも2年暮らして黒猫氏のコミュニケーションを少しずつ理解できるようになってきました。

いやぁ大変、時間がかかる(;^_^A 特にワタクシは動物と暮らすのは初めてなので、ほんと毎日が学びの連続。一緒に暮らすようになって一番成長したのは僕ら人間のほうかもしれません(;^_^A

さぁさぁ、来月5月末こそが本当の2周年! 盛大にお祝いをしましょうぞ(゚∀゚)! ロードバイクで魚でも捕りに行ってくるかw

以上、本日は自転車のお話はお休み。黒猫氏をお迎えして、もうすぐ2周年! なお話でした。

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ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    かなりハッキリした対応の違いですね(◎_◎;) それはそれでとても愛くるしいw
    猫・・・に限らずかもしれないですが、家族が増えると、こんなにも世界が変わるとは知りませんでした。

    末永く大切に、大事にしていくためにも「生きて帰らねば」と、ロードバイク乗る度に思い返しております(*´ω`)

  2. たかにぃ より:

    うちの猫も野良で生まれて11年、外飼い5年を経て現在に至りますが、膝上に乗せることができません。観念するのか、抱っこはできますが…相手によって対応が全然違います。

    毎日餌をやりトイレを掃除し、ブラッシングしている飼い主の嫁さんは同格扱いで…
     決して腹を触らせず、餌を出さないと本噛みし・メガネやスマホを叩き落とす

    平日夜しかいなく・動物病院へ行くときケージに押し込む私へは猫を被り・忠描の振りで…
     帰宅直ぐに駆け寄り私の足を舐め、私が寝る時、喉・腹撫でさせた後にベット足元で寝る

    といった具合です。つくづく理不尽だと思いますが、嫁さんは可愛いから許すそうです。

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