スマートウォッチのおかげで生活が変わった(゚∀゚)! ロードバイクに役立つ(⁉)ライフログで参考になるデータ、ならないデータ

ガーミンウォッチのおかげで生活を見直す機会が増えました
ガーミンウォッチのおかげで生活を見直す機会が増えました

ロードバイクに関連したアプリやソフトウェアで、実は今評価に困っているものがいくつかありまして・・・1つが、鳴り物入りで始めたTrainerRoad。これについては、もうちょっと深掘りし、考えがまとまったら記事化したいと思います。そしてもう1つがガーミンウォッチ・・・で拾えるさまざまなデータ。自分にとって指標となるデータ、ならないデータがあるなぁと感じ入る次第。

という訳で、本日はガーミンウォッチで、これは活用しているデータ、これはほとんど見てないデータのお話です。

スポンサーリンク

ズバリ、ほとんど見ていないデータはコレだ

ではでは、最初からフルスロットルで行きましょう。「これは面白い(゚∀゚)!」と飛びついたガーミンウォッチの機能ですが、1年以上データを拾っていて思いました。この数値、あんまりよく分からない。。。(・_・;)

ボディバッテリーは・・・見てないなぁ(-_-;)

ボディバッテリーは気にしないねぇ
ボディバッテリーは気にしないねぇ

その代表例がボディバッテリー。「残存体力(?)が分かるのでは!?」と興味津々でありましたが、数値が高かろうが低かろうが、いまいちどう影響があるのか・・・。僕の生活スタイルだと、実感と実際と数値に連動が取れないようです。

ちなみに、このボディバッテリーを上げるのは超簡単で、「酒を飲まない」「睡眠時間を増やす」をやると簡単に跳ね上げることができます。

トレーニングレディネスはなるべく見ないようにしている

トレーニングレディネスは見ないようにしている
トレーニングレディネスは見ないようにしている

続いて、あまり見てないデータはコチラ、トレーニングレディネス。これ見てもねぇ・・・どうすればいいのか(-_-;) レディネスが低くても練習しなきゃいけないときはありますし、レースがある日もありますし・・・。

ちなみに、トレーニングレディネスはボディバッテリーと連動して上下するデータでして、同じく酒と睡眠でかなり変わります

ボディバッテリー(ストレスレベルも)とトレーニングレディネスの上下を見ていると、ほんと酒の影響が凄まじい。もちろん悪いほうで。如実に、面白いくらいにガーミンウォッチのデータ(ひょっとしたら実際のパフォーマンスにも!?)に悪影響をもたらしてくれます。飲まずにいられないお父さんたちは一体どうすればいいのかw

ガーミンウォッチを始めて良かった、超参考にしているデータはコレだ

上記2つは、普段の生活やトレーニングにどう活かしていいのか、ちょっとピンとこないデータでありましたが、逆にめちゃくちゃ参考にしている、意識しているデータもあります。それをご紹介しますと・・・

睡眠の質はとても気にするようになった

睡眠の質はとても気にするようになった
睡眠の質はとても気にするようになった

めちゃくちゃ意識しているデータの代表例が睡眠の時間と質。前述のボディバッテリーやトレーニングレディネスの大元を構成するデータでして、睡眠データは気にするのにボディバッテリーやトレーニングレディネスは気にしないのは何故なのか??

んで、睡眠の何を気にしているかというと、深い眠りとREM睡眠のところ。深い眠りとレム睡眠が多いと、ほんとビックリするくらい頭が整理され、体力も戻ってきます

睡眠はその日の食事や運動、ストレス状況、そして酒に顕著に影響を受けまして、生活を見直すきっかけにもなります。ボディバッテリーやトレーニングレディネスも睡眠のデータを元にしているのに、なんでそっちからは生活改善の気付きを得ないかね?? 謎だわw

ちなみに、睡眠に悪影響を与える酒ですが、深酒が一番ダメなのは当然として、酒の種類によっても影響の度合いが異なることが経験として分かってきました。

人によって異なる、個人差がありますという前提で、僕の場合、ビールは睡眠への悪影響が大きい。一方、ワイン(赤)は比較的影響が少なく、睡眠の質が阻害される度合いが低いです(阻害されない訳ではない)。面白い、非常に面白い。

カロリーは超意識するようになった

カロリーは超意識するようになった
カロリーは超意識するようになった

睡眠と並んで、めちゃくちゃ意識するようになったもう1つのデータがコチラ。摂取・消費カロリー(≧∇≦)! 痩せなきゃwww

ガーミンウォッチはワークアウトだけでなく、徒歩や仕事しているときのカロリーも拾ってくれるので、1日でだいたいどれくらいカロリーを消費するかが分かりまして、これが非常に便利。

なぜ便利かというと、「あとどれくらい食べられる(食べられない!)」が分かるから。摂取カロリー<消費カロリーで体重減ですから、ダイエットの参考になるのです。

MyFitnessPalで食事管理するようになった

カロリーを把握するには、摂取カロリーを記録しないといけません。おかげで食事への意識も高めてくれました。

MyFitnessPalで毎日の食事を考えるようになった

MyFitnessPalで毎日の食事を考えるようになった
MyFitnessPalで毎日の食事を考えるようになった

ガーミンコネクトはMyFitnessPalという外部アプリと連携しておりまして、このアプリで細かな食事メニューのカロリーを記録することができます。

だいたいざっくり大雑把になってしまうのですが、今まで一食あたりのカロリーなんて気にもしたことがなかったから新鮮も新鮮。もう、大好きだったポテトチップスやビールを口にすることはできません:(;゙゚”ω゚”): アイツラ、マジでヤバいwww

外食すると摂取カロリーを追えなくなってしまうという欠点はあるものの、ちょっとコンビニで菓子パンとか弁当とか食べると簡単に500kcal、1000kcalとか超えてしまうのは衝撃でした。

食べているものが自分を作っていると思うと、食事って大切なんだなぁと思い至る次第。ダイエット、あるいは体重維持にも役立つし、食事管理に意識を向けられるようになったのはガーミンウォッチのおかげだわい。

ダイエットの道のりは遠く険しいw

なぜ摂取カロリーは週の目標を簡単に超えてしまうのか
なぜ摂取カロリーは週の目標を簡単に超えてしまうのか

という訳で、普段はMyFitnessPalで食事管理をしておりまして、さぞダイエットも順調に進んでいるかと思いきや!!

ありゃりゃ、週の摂取カロリー目標を4000kcalも上回っているではありませんかwww なるほど、どおりで痩せない訳だw

ロードバイク乗りつつ体重落としている人、凄いなぁ。お腹空いて頭回らなくなっちゃうよ(;´Д`)

以上、ガーミンウォッチ&ガーミンコネクトで参考にしているデータ、アテにしてないデータのお話でした! 酒の影響力は偉大だ。文字通り毎日の生活、ひいては人生に悪影響を及ぼします。止めるつもりないけど(´_ゝ`)

コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    お返事が遅くなって申し訳ございません(; ・`д・´)!
    スマートウォッチは人によって参考にするデータが異なりますよねぇ。
    かなりパーソナルな話だと思いました(;^_^A

    僕もローラーを含めないとだいたい月500~1000kmですよ~。
    Zwiftは距離マシマシになってしまうのでZwiftの距離を含めるのは止めてしまいました。

  2. たかにぃ より:

    私は逆にボディバッテリーとストレスレベルが中心で、普段のウォッチフェイスでも時間・日付といった時計機能以外は、心拍数・ボディバッテリー・ストレスレベルを常に表示しています。

    日曜走行会で出し切りボディバッテリーを5より下げ、毎晩50~70回復させながら100状態で週末を迎えるように調整しています。丸一日話し続けるときはストレスレベルをチェックしながらペースコントロール…一日中ヒルクライムを続けるときと一緒です。

    カロリーは食べ過ぎない程度…ロングライドでも3食普通(大盛・間食は避ける)+BCAA補給位で済まし、数字管理してません。コロナ後実走再開してからの月間距離はBorikoさんに及ばない600~1000km(全実走)、体重は1年半で73kgから63kgまで戻しました。

タイトルとURLをコピーしました