マウンテンバイクもポジションが大事(゚∀゚)! サドルとハンドルの高さを調整して快適ポジションをめざそう

マウンテンバイクでもポジションは大事だと思うの

Santa Cruz Blurが納車されて、まだ70kmほどしか走っておりませんが、やはりポジションは気になるもの。特に、サドルの高さとハンドルの位置! クランク交換よりは簡単な作業、ちょっくらパパっと調整してしまいましょう(゚∀゚)!

サドルの高さを調整する

まずは乗車姿勢の基本となるサドルの高さ。納車時は、うん、やっぱり低かった(;^_^A

シートクランプを緩めてサドルを上げる簡単作業(*´ω`)

サドルは納車時からかなり上がりました

サドルの高さ調整は簡単もシンプル。シートクランプを緩めるだけであります。高さを調整したらクランプを6N・mくらいで締め直して、ハイ、オシマイ!

↑の写真の高さではまだ足りず(膝が余り過ぎな感じ)で、現在はここからさらに6~7mmほど上げています。ベンジのサドル高(745mm)にほぼ近い740mmくらいがMTBでも漕ぎやすいでありますな。

コラムスペーサーを抜いてハンドルの高さを下げる

サドルは高さ、前後の位置、角度などなど、今後も微調整していくとして、取り敢えず基準となる高さが落ち着いてきてひと安心。続いてはハンドルの高さを調整ですばい(`・ω・´)

コラムスペーサーを抜きます

さて、ここで英語の時間(゚∀゚)! スペーサーを抜いてステムを下げることを、英語で何というでしょうか!?

答えは・・・



Slam the stem!

このスペーサーを抜きます

という訳で、うずたかく積み重なったこのスペーサーたちを引っこ抜きます

トップキャップを外す

ワイズロードの動画を観ながら作業内容を確認。まずはトップキャップを外すのですな!?

トップキャップを外します

うん、全然簡単に外れる(*´ω`) ここまで無問題パーフェクトマン。

ステムのクランプボルトを緩める

クランプボルトを緩めてステムが外れるようになりました

続いては、コラムにステムを固定するクランプボルトを緩めます。ふむふむ、これも簡単。ただ緩めるだけ。

あっという間にステムが緩みました(*´ω`)

スペーサーを入れ替えてステムを下げてお終い

コラムとスペーサーを入れ替えて作業オシマイ!

ステムをコラムから引っこ抜き、スペーサーも外します。ステムとスペーサーを入れ替えて、トップキャップを締めて、クランプボルトを締めて、おぉ~出来上がり(゚∀゚)!

最後、玉あたり調整という、ヘッドのガタを取る作業が必要なので要注意。

玉あたり調整のやり方

ブレーキ握りながら車体を前後にゆすり、ヘッドまわりがガタガタせず、ハンドルの動きもスムーズならOKです。

あと、ステム・ハンドルを下げた分、場合によってはケーブルの取り回しを調整しないといけないかもしれません。僕は・・・省略(;^_^A 今度お店に持っていこう。。。

ハンドル下げたら乗りやすくなった(゚∀゚)!

サドルとハンドルの高さを調整したら早速試乗(゚∀゚)! 雨の中、会社帰りに走ってみたところ・・・

前傾を取りやすくなって、とてもよろしい(*´ω`)

ハンドル下げたら乗りやすくなった

ハンドル位置が2.5cm以上下がり、サドルも上がったため、かなり楽に漕げるし、前傾姿勢も取りやすくなりました(゚∀゚)!

極端に前下がりになっていたサドル角度もしっかり調整。アップライトなポジションからほんの少しだけ前傾になりつつ、苦しさや窮屈さや違和感はなく、ちょうど良いのではないでしょうか!?

ポジションはしばらく様子見

さらに微調整して、ポジションはひとまず完成!

若干気になったので、調整後の試乗からさらに少しサドルを上げて再試乗。おぉ~、これは固定ローラーのポジションだw

ハンドルがかなり近く高いけれど、ポジション的にはズイフトしてるときのような落ち着いた感じになってきました。

これでしばらくは様子を見てみよう、そうしよう(*´ω`) んで、さらに落ち着いたら、飛び出たコラムをカットしてもらおっと(゚∀゚)!

以上、MTBも乗車姿勢が大事! サドルとハンドルの高さを調整して簡単にポジション調整してみた(゚∀゚)! なお話でした。マウンテンバイクってステムがすごい短いんですね、計ってみたら70mmしかなかった。もちょっと伸ばしたいな。。。と思ったら、えっ、MTBはもっと短いステムが主流なの(@_@;)!? ほげ、50mm以下は当たり前ですと!?

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