人間も猫もワクチン打とうぜ! 黒猫氏、3種混合ワクチン接種で人間がますます嫌いになりました(´;ω;`)ウッ…

黒猫氏、動物病院へ行く
黒猫氏、動物病院へ行く

雪予報が吹き荒れた2月の3連休。蓋を開けてみたら案外自転車乗れたな・・・という週末でしたが、皆さんはどんなサイクリングを楽しみましたでしょう!? かくいうワタクシはこの週末、まったく自転車乗りませんでした/(^o^)\ 自転車に乗らない連休なんて、どうやって時間つぶしたのかと申しますと!!

仕事だよ(# ゚Д゚) 黒猫氏を動物病院に連れていくことに奮闘していたのであります。猫にも打とうぜ、ワクチンを! という訳で、黒猫氏もワクチン接種してきたのでありました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

黒猫氏にワクチンを打ちたい毎日だった

人間よろしく、猫にもさまざまな感染症があるそうで、感染症対策にワクチンは必須なのだそう。そして、感染症の種類によってワクチンには3~5種あるそうな。

室内猫には3種

ワクチン打ちますと告げられた黒猫氏
ワクチン打ちますと告げられた黒猫氏

去年(2021年)5月末に捕獲したときの血液検査で、黒猫氏には感染症がないことを確認しております。屋外に出すことは一切なく、室内幽閉生活なので、他の猫と接する機会もなし。

しかし、室内猫であっても空気感染する病気はあるそうで、予防のためにワクチンは打っておいたほうがよいのだそうな。

獣医師の先生に教えていただいたところ、「猫ウイルス性鼻気管炎」「猫カリシウイルス感染症」「猫汎白血球減少症」に効く「3種混合ワクチン」を年1回~3年に1回の頻度で打つのが良いとのこと。

黒猫氏が人間に馴れてきたころにぜひともワクチンを打ちたいと思っていたのです。

黒猫氏を病院へ連れていくのが簡単と思うなかれ

「口が痛い病」のその後の様子も気になるし、健康状態もチェックしたいし、動物病院へ連れていきたい今日この頃の黒猫氏。しかし、僕らの思惑と黒猫氏の考えは一致しなかったようです(-_-;)

逃げ惑う黒猫氏を、心を鬼にして捕獲

黒猫氏をつかまえるのが大変だった(;´Д`)
黒猫氏をつかまえるのが大変だった(;´Д`)

ただならぬ気配を察するのでしょうねぇ。。。病院へ連れて行こうと決意した朝は黒猫氏もなんだかソワソワ。人間に近づきません。

チュールやおやつでキャリーケースにおびき寄せようとしてもダメ。まったくダメ(;´Д`) 結局デゲメン氏と2人がかりで力づくで洗濯ネットに追い込んで捕獲せざるを得ませんでした。

逃げ場がなくなったのを悟った黒猫氏。手足がガクガク震えて怯え切ってしまった・・・。見てるだけでツラいやんけ。。。本当に申し訳ない(;´Д`)

黒猫氏のショックは大きかった

動物病院へ連れて行った黒猫氏は、人生を諦めてしまったかのように無抵抗。獣医師の先生の成すがままにワクチンを打たれ、マイクロチップも埋め込まれ、歯茎の状態を確認され、爪を切られ、体重を計られたのでありました。

人前に姿を現しません

黒猫氏が人間の前にまともに姿を見せるようになるまで丸1日かかりました
黒猫氏が人間の前にまともに姿を見せるようになるまで丸1日かかりました
黒猫氏がまた安心・安全を感じてくれることを願っております(;´Д`)
黒猫氏がまた安心・安全を感じてくれることを願っております(;´Д`)

ワクチン接種と診察諸々が終わって何とか帰宅。囚われの黒猫氏を解放しますと、一目散で人間が来ない場所へ避難。

ご飯のときだけ一瞬リビングへ出てきましたが、しっぽは垂れ下がり、怯えるように人間の挙動を伺いながら部屋の隅っこを移動。普段のようにリビングで人間と過ごすようになったのは、動物病院へ連れて行ってから丸1日経ってからでした。

どうか黒猫氏が安心してくれますように・・・

病院から丸2日経って、遊んでくれ~と言うようになった黒猫氏
病院から丸2日経って、遊んでくれ~と言うようになった黒猫氏

思いのほか黒猫氏の心の傷は深かった(-_-;) 捕獲するときはもっとサクッとスパッと短期決戦でやらないといけないでありますな。。。あと、1人では絶対捕まえられないので、2人で対策するが必須

ふぁ~疲れた(;´Д`) 人間が3連休つぶすくらい消耗するんだから、そりゃぁ黒猫氏のダメージはでかかろう。。。

幸いなことに黒猫氏の歯茎の調子はまずまずで、体重はややお太り気味なものの、健康状態は良いとのこと。ワクチンも打ったし、当分しばらく、よっぽど怪我や病気がない限りは病院行く必要はありますまし。

よく頑張りました(;^_^A こんな状況だったので3連休は自転車どころではなかったのでありました。今週は自転車ブログネタないなコリャw

以上、黒猫氏を動物病院へ連れて行ったら3連休が終わってた!なお話でした。

Author|著者情報
この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

borikoをフォローする
猫との日々
スポンサーリンク
borikoをフォローする
Boriko Cycle|ロードバイク & マウンテンバイク ブログ

コメント

  1. boriko より:

    たかにぃさん、ありがとうございます。

    おぉ、それはそれは・・・毎月の診察日は阿鼻叫喚の修羅場ですね(;´Д`)
    我が家の黒猫氏も多分そんなに若くない(実は2歳は過ぎて3歳近いかも!?)ので、もう病院怖い怖いが染みついてしまったかもしれません。。。

    今回は前回よりもひどくて、僕らがいる居間に出てくつろぐようになるまで2日かかっております
    致し方ないとはいえ、先が思いやられますですな(;^_^A

  2. たかにぃ より:

    我が家の猫(10歳)もキャリーに入るのを嫌がり、小水を漏らす癖があります。
    ワクチン接種や猫風邪などの注射、爪切り、お尻絞りといったことで毎月のように病院に行っているのに全然慣れません。
    病院では絶対に医者に腹を触らせず…その割に家では喉や腹を触らせ、特に病院に行ってきた日は念入りに甘えるとか…。改善するには若いうちからじゃないと、ダメなようです。

タイトルとURLをコピーしました