赤城山ヒルクライムのついでにどうでしょう!? 秘境から絶景、美味しいフルーツまで、ロードバイクでめぐる赤城山の裏側探検!

赤城山の裏側を探検しよう!
赤城山の裏側を探検しよう!

群馬と言えば、僕らには忘れらないサイクリングがあります。それが2016年7月にのぼうさんやスカイロードさんたちに教えてもらった赤城山の裏側の道(⇒参考記事)!

もう6年前の出来事ですか(◎_◎;) 小学生ならば入学から卒業までの月日が一気に流れてしまったことに驚愕と戦慄を覚えると共に、やはりあのときの赤城山(の裏側)の素晴らしさが忘れらない! という訳で、2022年群馬の旅(この夏2回目)は赤城山の裏側をめざして! 早速に出発してみましょー(゚∀゚)!

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赤城山の裏側をめぐるルート

2016年のルートに思いを馳せつつ、今回はキツい赤城山のヒルクライムは避ける仕様で。上り、ツラいじゃないですか(;´Д`)

高崎スタート・高崎ゴールで赤城山1周

今回実際に走った裏赤城探検ルート
今回実際に走った裏赤城探検ルート

実際に走ったルートがコチラ↑。高崎駅を出発し、グルっと赤城山のフチをまわって高崎駅へ戻ってくる、1周130kmのルートです。

ちなみに、裏赤城のルート開拓は2018年にも一度トライしておりまして(⇒参考記事)、このときは僕が熱中症とハンガーノックでヘロヘロになった苦い記憶が(;^_^A ブログに書き留めておかなければ忘れているレベルでありました・・・。

凄い上る、この峠はドコ(・_・;)?

さぁさぁ早速に出発! 高崎駅に始発の新幹線で到着し、涼しい時間にスタートできて新幹線万々歳(*´ω`)

国道122号線から県道62号線に入ると・・・

県道62号線がずっと上り
県道62号線がずっと上り

高崎駅から前橋までは県道12号線(前橋街道)の1本道。前橋から赤城山方面で出まして、ヒルクライムが始まったばかりのところで右折し県道101号線(四ツ塚原之郷前橋線)へ。

101号線をひたすら東へ進み、国道353号線に合流したら、またすぐに右折して県道333号線(上神梅大胡線)に入り、ようやくたどり着きました、国道122号線(大間々上白井線)。

国道122号線はそのまま北上すると足尾や日光につながっています。今回は国道122号線の道の駅くろほね・やまびこのちょっと先の交差点から県道62号線(沼田大間々線)に入って赤城のフチを攻める作戦でありました。

県道62号線の名もなきヒルクライムが長い

県道62号線の名もなきヒルクライムがえぐい
県道62号線の名もなきヒルクライムがえぐい

さて、この県道62号線。とても長いヒルクライムであります(-_-;) 国道122号線から入るとヒタスラヒタスラ上りが続き、天にまで届きそうなほど上るのを止めません。

さぞ凄いセグメントがあるのかと思いきや、あれあれ通しのセグメントがないではありませんか(◎_◎;) 峠の名前も分からない(なのに標高は1000mくらいある)し、とても不思議だw

沼田の河岸段丘を楽しもう

名無しのヒルクライムでヒーコラしたら後は快適なダウンヒル。片品川が削り取った見事な地形を楽しめます。

河岸段丘に沸き立つデゲメン氏

片品川によって削られた地形のど真ん中を走っています
片品川によって削られた地形のど真ん中を走っています

川によって階段状に削られた地形を「河岸段丘」と言いまして、沼田は自称「日本一美しい河岸段丘」を誇っております(⇒出典)。

河岸段丘に沸き立つデゲメン氏
河岸段丘に沸き立つデゲメン氏

僕らはこのとき(↑の写真)まさに河岸段丘のど真ん中を走っておりまして、デゲメン氏は大興奮! 一方、ワタクシは「美味しいお店や直売所ないかなぁ」とお店探しに忙しく、それどころではありません。

「なぜこの段丘をもっと楽しまないのか!?」と納得いかないデゲメン氏、「なぜ焼きまんじゅう屋さんをスルーしたのか!?」と憤るboriko氏。群馬名物をめぐる争い勃発であります(´_ゝ`)

突然の秘境感が群馬の特徴?

歴史を感じさせる水上線の橋脚
歴史を感じさせる水上線の橋脚

さてさて、今回の裏赤城探検を通じて感じたのは、赤城山周辺は突然秘境感あふれる場所に出くわすことが多かった印象。

段丘崖? 崖が迫ってきます
段丘崖? 崖が迫ってきます
崖を縫うように貫く隧道もあったり
崖を縫うように貫く隧道もあったり

とても古い(古そうな)橋脚に沸き立ったと思えば、すぐ先には段丘崖(だんきゅうがい)でしょうか? そそり立つ崖が飛び込んできます。さらにその崖の足元を縫うように貫く隧道があったりと、ちょっと前まで住宅地を走っていたとは思えないような景色の移り変わりの早さに驚きます。

ちなみに、この崖と隧道、2016年のライドでも通っていた(⇒参考記事)ようで、懐かしいですなぁ(*´ω`) 「ここにあったのか」と認識を新たにしましたです。

2022年初のブドウは群馬で!

秘境感あふれる道を潜り抜け渋川まで出たら後は高崎まで一直線・・・するのはもったいない。寄り道して群馬名物をゲットしよう(*´ω`)

榛東村ぶどう郷で今年初のブドウをゲット!

榛東村ぶどう郷で2022年の初ぶどうをゲット!
榛東村ぶどう郷で2022年の初ぶどうをゲット!

向かうは榛東村ぶどう郷! 前回の群馬サイクリング(⇒参考記事)で偶然見つけたぶどう農園の密集地で今年初のブドウをゲットするのです!

こんなにたくさん入ってデラウエアは1000円、巨峰は1500円の破格値!
こんなにたくさん入ってデラウエアは1000円、巨峰は1500円の破格値!

渋川から榛東村ぶどう郷へ行くには榛名山のフチをちょっと上る必要があり、何やらデゲメン氏の苦情が聞こえてきますが気にしない。なぜなら、ご覧ください、このたわわに実って超美味しそうなデラウエアと巨峰!!

デラウエアは1箱1000円で、一体何房入っているか分からないレベル(◎_◎;) 5~6房入っていたかも!? 一方の巨峰は3房入って1500円で破格も破格、しかももちろん超絶美味い(その場でちょっとつまみ食いしました)!

綾城のランチタイムは逃したけれど

ぶどう買ってたら綾城のランチタイム逃した
ぶどう買ってたら綾城のランチタイム逃した

最後のひと踏ん張りで榛東村ぶどう郷まで上がってくるものでしたよ、こんな美味しそうな(実際美味しい)ブドウをたくさんゲットできたのですから!

えっ、おかげで綾城のランチタイムに間に合わなかった!? 大変申し訳ございませんwww 確かにぶどう郷に立ち寄られなければ余裕でランチタイムに間に合って、綾城であの極上ホルモンを食べられたでありましょう。

ランチタイム・ホルモンは次回への反省ということで(;^_^A

以上、やっぱり今年の夏は群馬で決まり! 赤城山の裏側をめぐるサイクリングで出会う絶景とぶどう! なお話でありました。榛東村ぶどう郷は赤城山の裏側と言えるか微妙な気がしますがはてさて(;^_^A

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この記事を書いた人

ロードバイク & マウンテンバイク ブロガー

海外の最新ロードバイク&マウンテンバイク情報や、関東地方を中心に日本全国、ときたま海外をサイクリングして自転車旅ならではのグルメや景色、楽しみ方を発信中。

JBCF(実業団自転車競技)やツールドおきなわ、ほか自転車イベントにも積極的に参加中! レース・イベントに体当たり取材しています。

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