ZWIFTで世界のサイクリストにいざ勝負(゚∀゚)! 平坦レースでスプリント(300W)に挑戦してみた

ZWIFTレース「Volcano Circuit Flat Race」で闘ってきた
ZWIFTレース「Volcano Circuit Flat Race」で闘ってきた

ZWIFTを始めてから毎日がレース三昧で素晴らしい環境であります(゚∀゚)! というワケで、ZAPPEIミートアップで大磯クリテ・エリート&エキスパートにケチョンケチョンにされた翌日は普通のZWIFTレース「Volcano Circuit Flat Race」に参戦しましたぞ!

ZAPPEI&友好チームがたくさん出場(゚∀゚)!

日本時間で21時5分スタートと、参加しやすい時間帯だったせいか、参加者がすごかった「Volcano Circuit」! ZAPPEI&友好チームからもたくさん出場がありましたぞ!

Aカテゴリーは2人、Bカテゴリーは5人で参戦!

Aカテゴリーは2人、Bカテゴリーは5人で参戦!
Aカテゴリーは2人、Bカテゴリーは5人で参戦!

僕が出場したのはBカテゴリー。3.2-4.0W/kgのほど良いクラスです。そのBカテゴリーには、おぉ、バスさん、カゼトバさん、Chinさん、そして友好チームのEMHからムロさんが参戦しているではありませんか(゚∀゚)!

ひとつ上のAカテゴリーにも、みつさんと監督が参戦していて、すごいすごい! 総勢7人のお知り合いの皆さんで世界のサイクリストに挑むのであります(゚∀゚)!

スタートダッシュで実力差を見せつけられる

リアルでもZWIFTでも、どのレースでもそうなんですが、一番大事なのがレース開始直後。今回のVolcano Raceもヤヴァかった(;´Д`)

スタートダッシュはスプリントの勢いで(゚Д゚;)

 スタートダッシュはスプリントの勢い(゚Д゚;)
スタートダッシュはスプリントの勢い(゚Д゚;)

特に大切なのがスタートダッシュ。もうこれが凄い。5倍6倍は当たり前。ゴールスプリントくらいの勢いで踏み出さないと集団に乗り遅れてしまいます(;´Д`)

そして、集団に乗り遅れたら、よほどの地脚・地力がない限り、復活するのはほぼ不可能。レースが決まってしまうポイントでもあるのです。

だもんで、ワタクシも全力・全開で踏みまくります。。。んが、しかし、それでもどんどん千切れてしまう(;´Д`) こりゃいかん、どうしよう・・・

突如緩んだ先頭集団に何とか合流・・・するも

奇跡的に先頭集団に合流・・・しかし
奇跡的に先頭集団に合流・・・しかし

「ここで千切れたらレースが終わっちゃう!」と、5倍以上で必死に漕いでいたところ、先頭集団が突如ペースダウン。いきなり3.7~3.8倍くらいの強度に下がって、何とか先頭集団に追いつくことができました。

だがしかし、「なんだ、このペースだったら全然余裕じゃん(゚∀゚)!」と思いかけた瞬間!!!

ちょっとの上りで一瞬のうちに先頭から置き去りに・・・
ちょっとの上りで一瞬のうちに先頭から置き去りに・・・

ほんのちょっとの上りで、もの凄い勢いで集団から置き去りに(゚Д゚;) あれ?あれれ?と思う間もありません。気が付いたら、先頭集団からブッツリ千切れて、後続集団に飲み込まれておりました(;´Д`)

後続集団でバスさんと

先頭から脱落してしまって残念無念・・・と悔しがってはいられません。なぜならこの後続集団もまったく手(脚)が抜けない強力グループなのです(; ・`д・´)

バスさんと後続集団で粘る

バスさんと後続集団で粘る
バスさんと後続集団で粘る

Volcanoレースは平坦なので、基本休むところがありません。集団内でひと息つければいいのですが、集団の後方にいても4倍近くを出し続けなければならず、片時も気を抜けない(-_-;) しかも、時折やってくる小さな上りはだいたい5倍・・・。

唯一の救いが、この日も不思議と同じ集団に落ち着いていたバスさんがいたこと。リアルなヒルクライムでは到底かないませんが、ズイフトのパワーウェイトレシオ的には、どうやらとても近いペースみたい。

一人だったら、どこかで緩めて脱落していたかも。おかげで気を張ることができました(*´ω`*)

やったるぜ、ラストスプリント!!

しっかし、僕らがいた集団、驚くことに誰も脱落しません(; ・`д・´) 先頭から千切れてから最後の数キロまで、ほぼ同じメンバーでラストスプリントに突入します!

ロングスプリントを打ったる!(弱い(´_ゝ`)

やったるぜ、ラストスプリント(300W)!!
やったるぜ、ラストスプリント(300W)!!

Volcanoレースはフィニッシュライン手前の1km弱(数百メートルだったかな?)が上り基調です。なので、とても分かりやすいことに、上りに入ったところがアタックポイント。しかも、そこからゴールまで地味に長いので、これは1分~1分半の実力が試されます(; ・`д・´)

我らが集団も、崩れることなく最後の上りに突入! ここで皆さん、最後の力を振り絞って、5倍! 6倍! 7倍! そのペースを落とし過ぎることなく、さらに100m、200m、300m! もう、息をしている暇はありません!

少しでも順位を上げたいと、僕も必死でもがきます(300W)!

全体で54位、Bカテゴリーで20位!

全体で54位、Bカテゴリーで20位!
全体で54位、Bカテゴリーで20位!

結局順位を上げることはかなわなかったけど、落とすことも防いで無事フィニッシュ! こういった平坦レースでは珍しく、全カテゴリーで54位、Bカテゴリーだけでも20位に入りましたぞ(゚∀゚)!

ふっふっふ、見たか、世界よ。日本男児の本懐を遂げてしまったかもしれない(54位でこの自信ニキ・・・)

・・・全体で何人くらい出ていたんでしょうかね、後ろから数えたほうが早かったりして・・・(-_-;)

ZWIFTレースの追い込みっぷりがヤヴァい

というワケで、約1時間に及んだVolcanoレースでありました。しっかし、ZWIFTレースは、ZAPPEIミートアップとひと味違って追い込めますな(゚Д゚;)

知らない誰かと競い合うのも刺激的

インターバル込みでこの強度、死ねる_(:3」∠)_
インターバル込みでこの強度、死ねる(:3」∠)

ZAPPEIミートアップでバチバチやるのはもちろん楽しいですが、ZWIFTレースでまったく面識のない世界中の人たちとバトルのも、非常に刺激的でありますな(゚∀゚)!

おかげさまで、1時間ちょいのライド時間(レース、アップ、ダウン含む)でIFが0.99(@_@;) TSSも100超えただとぅ!? ツラ楽しすぎかな!?

以上、今日もZWIFTレースでハッスル!ハッスル!なお話でした! このまま続けていって、実走でも成果が出るといいですのぅ(*´ω`*) ただ、実走スキルが驚異的な勢いで衰えるので、やっぱり実走も大切にしたいと思う今日この頃です、ハイ。

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